2009年6月19日金曜日

税務大学祭

今日は、税務大学校の学園祭の仕事でした。税務大学校、あまり知られていない学校ですが、全国の国税局に勤める新人が研修に来る学校です。学校の卒業記念祭として、学際があります。










大きな体育館やプール、剣道場、テニスコート、レストラン、コンビ二等、立派な設備が整っており、研修の期間住む寮も、マンション並みの素晴らしさです。












研修発表会と称した、ライブの模様です。かなり盛り上がりました。国民の税金大事に使いましょうね!

2009年6月10日水曜日

タフな奴、元気な奴

去年の10月(ブログに掲載)に、シクラメンが我が家にやって来て、沢山の花を咲かして楽しませてくれました。シクラメンは、冬の花で、4月位までが見所です。5月には、葉だけの状態になり、夏には葉も無くなって、夏眠?(仮眠)状態になります。ところがどうしたわけか、6月になったと言うのに、又蕾が付いて花が咲き始めました。おいおい、大丈夫かよ?ちょっと心配ですが、タフな奴だなと感心しています。
近隣の人も驚いています。













ハーブの種を蒔いたら、バジルとイタリアンパセリ、セージが芽を出して、あっという間にこんなに大きくなりました。真っ直ぐ伸びた其の姿は元気そのものです。植物って、ゆっくり育つものと思っていましたが、意外と早い事に気づきました。















どちらも、元気に頑張って欲しいものです。

2009年6月6日土曜日

回顧録2

本棚を整理していたら、懐かしい写真が出てきたので、紹介します。
私が学生時代のオーディオの写真です。









1.ウーハーは、30cmJBLにパッシブラジエーター付き、ホーンスコーカーとホーンツイターのシステム。
2.時折話しに出てくる友人が製作した30cmフルレンジにパッシブラジエーターと友人作のコーンツイター
のシステム。
3.テクニクスのゲンコツ
4.前回もブログに出た友人作の8cmフルレンジ(リボンツイターは乗っていない)









アンプはアキュフェイズのC200プリに自作のDCパワーアンプでマルチ駆動です。
オープンデッキやGEQ、チューナー、レコードプレーヤー等が写っています。











この写真は、大学卒業の頃で、友人のフルレンジをバックロードホーンに入れ、ホーンツイターを付加しています。アッテネーターにラックスのトランス式を使っています。
其の横にリチャードアレンの16cmフルレンジが有ります。
この頃は、スピーカーも沢山持っていたのですねー!(ハイ!)

2009年5月25日月曜日

ダイナミックエキスパンダー

FM放送は送信機の変調率が100%を超えないように、コンプレッサーやリミッターで音源を圧縮しています。また、カセットデッキは、ダイナミックレンジがレコードやオープンデッキのように大きくありません。そこで製作したのが、ダイナミックエキスパンダーです。
20年ほど前に製作し、リクエストが沢山あって、20台製作したのです。
このエキスパンダーは、懐メロなどのCD復刻版の会社に採用されて、長期間使用されてきました。





入力された音声は、低域と高域に分けられます。なぜ分けるのかその理由は、エキスパンダーで伸張するのがこの機器の役目ですが、全体域をいきなり伸張すると、ドラムやベース等の低域に、高域が一緒に伸張されて大変不自然になります。そこで、分けたのです。
 低域はエキスパンダーで最大2倍に伸張されて、高域はカセット等のヒスノイズを低減する、可変フィルター型のノイズフィルターに入ります。このフィルターはドルビーが掛けられていなくても、最大10dBSN比を改善します。
 それから、高域が減衰している音源に対して、高域を持ち上げるハイブーストがあり高域を改善します。このハイブースト回路は、高域が入力された時のみブーストが行なわれ、無い時はブーストしないので、SN比が悪化しません。
 そしてエキスパンダーに入り最大2倍に伸張されます。
 最後に低域と高域がミックスされて出力されます。
 手前味噌ですが、改善度はかなりあり、試聴した人はこれカセットなのと驚きます。
 古いCD等もばっちりです。FMも中々の音質に改善されます。

2009年5月23日土曜日

ハイパーなスピーカー

息子のところにしばらく居候していた、スピーカーが戻って来ました。このスピーカー、ユニットを友人が設計(前回のブログでも紹介したスピーカーユニットの設計人)したもので、箱も彼の作品です。パイオニアのリボンツイターを搭載しています。











このスピーカー何が凄いかって、9センチのフルレンジですが、音の広がりや、効率が良く、20畳の部屋でも問題なくカバーできます。サイズからは信じられない音量が出てきます。元々レコーディングモニター用に設計されたので、繊細なニュアンスまで聞こえます。














スーパーローを60Hz以下で付加してみたら、のびのびと鳴りっぷりは驚きで、思わずにっこりです。
彼のスピーカーの凄さを改めて再認識しました。

息子に嫁ぐアンプ

仕事の時、モニタースピーカーに使っていた、パワーアンプとイコライザーを息子が音質の良いアンプが欲しいと言うので、嫁入りさせることになりました。
5バンドのグラフィックEQにチャンデバを内蔵させました。
共振回路のコンデンサーは、全てフィルムコンデンサーを使用しています。
パワーアンプは、独立電源にして、電源を強化、レギュレーターで安定化して、電源のコンデンサーは、フィルムコンデンサーのみ使用しています。アンプ部は、クリスキットでも音質の良さが定番だったNECのモノリシックIC、μPC1238Vです。音質的には、直熱真空管のように濁りの無い柔らかな音です。
電解コンデンサーを使用したのとは、明らかに音質が違います。
音声系統やNF回路にも全てフィルムコンデンサーを使用して電解コンデンサーを使用していません。
今見ても力作だったなー(自分で感心しても使用が無い)

2009年5月11日月曜日

レコードとCD用トランス

現在、使用している音源は、AMFMチューナー、カセットデッキ2台、DAT、PCM、CD、レコードプレーヤーが有ります。しかし、使用しているシステムの入力が足りなくてMDが接続できませんでした。そこでCDの入力にセレクターを追加する事にしました。スイッチだけのセレクターでは、能が無いので、トランス付きを製作しました。タムラ製の10KΩ:10KΩのライントランスを使用しました。
出来は上場でトランスが無かった時よりも音が滑らかです。









さて、もう一つはレコードプレーヤー用のセレクターです。
これは、現在、MCカートリッジ専用のイコライザーアンプを再生に使用していますが、プリアンプ自体にもイコライザーが内装されています。レコード専用はCR型イコライザーを使用していますが、プリの方はNF型です。 こちらも使用したいと前から考えていました。ところがMMカートリッジ専用なので、MCトランスを付けることにしました。タムラ製の10KΩ:オープンを使用しました。スイッチはアース側も同時に切り替えないとループを起こしてハムノイズが出てしまいます。4回路のものを使用しました。






ノイズも無く中々の出来栄えです。NF型にトランスを付けた方は、音がすっきりしていて繊細な感じです。今度は2種類のイコライザーが使用出来、とても満足です。