モニター1(N)はラージモニターの中低域の上に設置しています。
2026年1月27日火曜日
モニター1(N)スタンドの設置
2026年1月17日土曜日
モニター1(N)バッファーアンプの入力スイッチ交換
新しく製作したモニター1(N)の入力切替スイッチは、当初トグルスイッチを使用していました。
2025年12月15日月曜日
ラック内、機器の入れ替え。
モニター1Nのパワーアンプを新調した事で、ラック内の機器、一部を移動しました。
以前は、旧モニター1のパワーアンプが、ラック左側に有ったのですが、新たにモニター1Nのパワーアンプを製作、サイズが大きくなったので、右側に有ったCDプレーヤー(タスカムCD01U)を移動して、此処にパワーアンプを収めました。
やはり、一番気になる事は、近年多い地震です。
今回の移動で、重量の有る、パワーアンプが、左右均等に配置され、ラック内の重量バランスも良くなっています。
ラック中心部にラージモニター、モニター2、モニター1Nのそれぞれのプリアンプ3台が集合して、操作性も良いです。
モニター2、スピーカー台からスタンドへの交換。
今まで、モニター2のスピーカースタンドは、踏み台を使用してきました。
2025年12月14日日曜日
モニター1N、ドライブパワーアンプ用バッファーアンプの改修
当初、モニター1Nのパワーアンプに使用しているバッファーアンプは、ラージモニターと同じプリアンプに接続していました。
しかし、ラージモニターと同じソースしか再生できません。
バッファーアンプにはゲインは持たせていませんが、パワーアンプにゲイン(30dB)が有るので、プリアンプが無くても十分です。
そこで、バッファーアンプに入力セレクターとレベル調整を付けました。
ラージモニター、モニター2のプリアンプと同じ各ソースを分岐して接続しました。
更にパワーアンプと同時、電源投入時、ノイズが出るので、ミュート回路を設置しました。
信号用リードリレーを片チャンネル2個、左右で4個使用して、パラ接続、接点接触を大きくしています。
2025年12月9日火曜日
モニター1Nパワーアンプ、ドライブバッファーアンプ
製作したモニター1Nをドライブするパワーアンプは、BTLドライブする為に入力信号の正反転をトランスで行っていますが、タムラ製ライントランスを使用したので、入力インピーダンスが600Ωとかなり低いです。
プリアンプの出力を接続するには負荷が重いので、バッファーアンプを製作しました。
更にスピーカーの特性から、GEQを搭載して、60Hz、120Hz、10KHzを調整出来るようにしました。
当初、入力バッファーにFET入力タイプのTL072、出力バッファーにNE5532を使用しましたが、音質が細身に成り、モニター1Nの本質を発揮出来ず、入出力両方共、オリジナルセラミックタイプAクラスモジュールに交換しました。
これによって、ボーカルや楽器がくっきり浮かび、音質も固くも無く、柔らか過ぎず、低域もサイズを上回り、良く伸びていますています。
やはり、通常のモールドタイプICとは、別格の音質です。
2025年12月7日日曜日
モニター1Nパワーアンプ
モニター1Nをドライブするアンプを新調しました。
新調する事に成った経緯は、先日、知人が自宅を片付ける事に成り、私が製作し、サブで使用のシステムを撤去する事に成ったと連絡してきました。
別の知人にこのシステムを譲る事にしたので、使用してきたアンプとスピーカーを引き取ってきました。
システムは、アルテックの10㎝フルレンジ405Aを2個内蔵した箱を、ホーンツイターをセンターに挟んで上下に配置したバーチカルツイン構成に成っています。
これに、100Hz以下を再生する16㎝ウーハー2台の低域再生システムが追加されます。
今回、作り直した、チャンデバ付きプリアンプに内蔵されている中高域用パワーアンプを使用するので、引き取ってきたアンプは、このスピーカー用に製作した、チャンデバ内臓、4チャンネルアンプですが、必要なくなります。
必要なのは、低域用のパワーアンプです。
そこで、旧モニター1に使用していたパワーアンプを譲る事にしました。
旧モニター1のパワーアンプは、メーカー製のアンプのケースと電源部を利用して、作り直して使用してきました。
新しく作るアンプは、引き揚げてきた4チャンネルマルチアンプを改造して、作る事にしました。
内部は出力20WのNEC製パワーIC、UPC1188Hを4個使用していました。
このパワーICは音質も良く、4個有るので、BTL接続を考えましたが、ACアンプ構成にしかできないので、使用を諦めました。
そこで、前に製作して音質も良くDCアンプ構成に出来る、ナショセミのLM1875Tを使用しました。



























