LANのアイソレーションによって、音質と画像の改善が認められました。
そこで、HUBの開いているLANポートが、ノイズをまき散らす、原因に成ると言われているので、ターミネーターを作ってみました。
LANコネクターを使用して作ると綺麗に作れますが、コネクターピンの圧着が、思ったよりも細かく、視力の低下した私には無理そうです。
そこで、必要の無いLANケーブルを細工して作りました。
ケーブルの先端を切って50Ωの抵抗を取り付け、ターミネイトします。
1,2,3,6番ピンに其々抵抗を付けて、グループにします。残りの4,5,7,8番ピンも同じく抵抗を付けて、グループにします。
ビニールテープで絶縁処理をして、アルミテープでシールドします。
ターミネーターを開いているポートに差し込んで完了です。
効果はどうなのか、LANアイソレーションの効果が大きくて、良く分かりませんが、何かのきっかけで、気付くかも知れません。
何れにしても、LANのノイズ対策として、やれる事はやって置く、保険の様な物かも知れません。