最近は、オーディオも一段落して、音楽を聴く日々を過ごしています。
音楽ソースは、アナログの最たるレコード再生は無論の事、CD再生を含め、ネットミュージック(サブスク)再生が、主流になりつつ有ります。
最近は、オーディオも一段落して、音楽を聴く日々を過ごしています。
音楽ソースは、アナログの最たるレコード再生は無論の事、CD再生を含め、ネットミュージック(サブスク)再生が、主流になりつつ有ります。
先日、世田谷の老人センター(優遊館)で、SONYミュージックOB主催のコンサートが、行われ、私は、機材設営とオペレートをしました。
写真は、目黒センターで使用した、オペレートのミキサー、ラックマウントした、イコライザー等のエフェクターです。
私の再生システムは、ラージモニター(4WaYマルチアンプ駆動)、モニター2(2WaYマルチアンプ駆動)、モニター1(フルレンジ+スーパーツイター)の3タイプが有ります。
モニター1の低域と高域のバランスが気に成っていたので、設置方法を変えてみました。
モニター1は、ラージモニターの中低域ホーンスピーカー上に設置していて、中高域ホーンの再生音を妨げないようにスタンドで上げています。
バンド等の生楽器はマイクロフォンで拾いますが、ベースやキーボード等はミキサーに直接接続します。
しかし、バンドのステージからミキサーまで距離が有る時、長いケーブル、マルチケーブルで各楽器を纏めてミキサーまで引いたりします。
この時、ノイズが乗って来ないようにするため、バランス伝送が必須です。
ベースや電子楽器は通常、フォンジャックやピンジャックのアンバランス出力が殆どです。
そこで、アンバランス出力をキャノンコネクター仕様のバランス出力に変換します。
半導体やOPアンプを使用したアクティブタイプも有りますが、簡素化して、トラブルを少なくするためトランスを使用したパッシブタイプにしました。
ライントランスはキーボード、電子ドラムに山水STー75(10K:600Ω)、低域の厚みが必要なベース用はタムラTpAS10(10:600Ω)を使用しました。
これで、ステージからミキサー席まで安心してケーブルを引くことが出来ます。
今年に入って(コンサートの音響をしないか?)と話が有りました。
現在は引退してしまいましたが、放送局勤務を辞めた後、コンサート、イベント等の音響と照明の会社を運営してきました。
オーディオ機器ラック内の放熱ですが、パワーアンプは、ファンで前面から後方へ送風しています。
現在、ラージモニター、モニター2に使用している、プリアンプは、入力セレクターで接続機器を選択した後、アッテネーターに信号を送っています。
(上は、ラージモニタープリアンプ、下は、モニター2プリアンプ)
使用しているアッテネーターは、東京光音製の22接点のロータリースイッチで、固定抵抗を切り替る方式に成っています。
しかし、アッテネーターインピーダンスは、10KΩでもう少し高くしたいところです。
マークレビンソンの初期プリアンプが、入力インピーダンス11KΩでしたが、その後1MΩに成っています。
そこで、現在製作中なのが、この入力バッファーユニットです。
FETインプット型、セラミックモジュールを使用しています。
セレクターとアッテネーターの間に設置します。
これにより、入力インピーダンスは、1MΩに設定できます。
この方法は、マークレビンソン後期プリアンプや、Celloから採用しています。
設置したら、また報告します。