2026年3月7日土曜日

サブスク音源とUSBメモリー音源

普段サブスク、CD等は、専用CPUとSSDACの組み合わせで聴いています。 

アマゾンミュージックは、専用アプリをCD等は、再生アプリVLCを起動しています。














VLCのアップバージョンをアップロード出来たので、久しぶりにCDからUSBメモリーにコピーした音源を聴きました。









同じ演奏者の音源を再生して、かなり違うと思いました。

配信元のアマゾンミュージックに原因が有るかもしれないので、一概には言えませんが、

音質に関しては、大きな違いは有りませんが、アマゾンミュージックより、明らかに音の静寂さが違い、大げさに言うとS/Nが良いです。

その為、音全体が、ぼやけずくっきりして聞こえます。

しかし。サブスクは、沢山の音源を手軽に聴くことが出来る手段です。









普段は、サブスクで音楽を聴いて、お気に入りの曲や、更に良い音質で聴きたい時は、CDやコピー音源で再生したいと思いました。




2026年3月6日金曜日

モニター2の新型フルレンジ

 モニター2に使用しているフルレンジは、友人の試作品で、既に40年が経っています。












今の処、全くトラブル無く、素晴らしい音質で鳴ってます。

友人から、新しいフルレンジが送られて来ました。














外観は全く同じですが、マグネットサイズが大きく成っています。
又、インピーダンスも4Ωから8Ωに変更されています。
この点で音質がどのように変わるか楽しみです。
交換して試聴したら報告します。

2026年2月16日月曜日

CR型、MCカートリッジイコライザーアンプとNFーCR型、MMカートリッジイコライザーアンプの製作

 友人からの依頼で製作をした、バッテリードライブのレコード再生イコライザーアンプが完成しましたので、紹介します。

アンプ製作の内容は以下の様にしました。

1.MCカートリッジEQは、昇圧トランス使用、CR型イコライザー。

2.MMカートリッジEQは、低域NF型、高域CR型イコライザー。

3.増幅素子はオリジナルOPアンプモジュール。

4.電解コンデンサーの排除。

5.電源はバッテリードライブ。

前回、完成基板とケース外観まで紹介しました。














MCイコライザーの入力にタムラ製の昇圧トランスを使用、MCイコライザー、MMイコライザー共に電源部は夫々独立しています。













入出力はMC、MM共に単独出力と前面のスイッチによって、MC又はMMを選択出来る出力が有ります。













前面のパネルには、MC、MMイコライザーの電源スイッチ、バッテリーの電圧チェックするメーター、スイッチが有り、更にMC,MMの出力を選択するスイッチが有ります。













イコライザーアンプは、あくまでも前回製作したラインアンプとペアー使用を前提としています。
その為、単独の出力、他のプリアンプとの接続を考慮して選択出力を配置しました。













電源のリチューム電池は、006Pタイプを使用、専用充電器で充電します。













電池パックは2台で、2台を交互に使用出来、充電待ちをなくしました。
既に友人に渡っており、どのような評価を頂けるかは分かりませんが、手抜きをせず、出来る限りの事をしました。
又、友人からの報告が来たら、掲載します。













2026年1月30日金曜日

逆RIAAアダプターの製作

 ネットで、逆RIAAの製作記事を見かけます。

私は、レコードプレーヤーとレコードを所有しているので、必要ないと思っていました。

しかし、知人のイコライザーアンプを製作する事に成り、完成後のテストと音質調整にラックに収まっているレコードプレーヤーを繋ぎ変える手間を考え、CD等のライン出力を接続できるように逆RIAAを製作しました。














パッシブ回路で構成でき、抵抗とコンデンサーの精度が良ければ、20Hz~20KHzまで、偏差±0.2%位には収まります。













コンデンサーにスチコン、ニッセイ、抵抗はタクマンカーボンを使用しました。
ロック付きスイッチは、MCとMM用の出力切り替えです。













当初、必要ないと思っていましたが、既製品のアンプのテストにも使用できるので、有れば便利と思います。



2026年1月27日火曜日

モニター1(N)スタンドの設置

 モニター1(N)はラージモニターの中低域の上に設置しています。













箱の上に直置きでしたが、スピーカースタンドを設置しました。
少し、低域の100~200Hz位のブーミー感が有ったのですが、改善されました。













更に左右に有る、ラージモニターの中高域ホーンに被るので、スピーカー本体をホーンの開口より後ろに下げていたため、モニター画面より後ろに有ったのですが、スタンドの使用で前に設置でき、モニターの干渉も無くなりました。




2026年1月17日土曜日

モニター1(N)バッファーアンプの入力スイッチ交換

 新しく製作したモニター1(N)の入力切替スイッチは、当初トグルスイッチを使用していました。














写真左側のトグルスイッチですが、切り替え時に接触の状態が悪く、音質の変化が有ったので、右側のロータリースイッチに交換しました。













4回路の切り替えを必要とした理由は、入力のアースラインも同時に切り替えて、他の機器とのループを防ぐ為です。
しかし、トグルスイッチで、切り替えが4接点のは、中国製しか入手できませんでした。
スイッチのレバーにぐら付きが有って、スイッチの加工精度が良く有りませんでした。
そこで、ロータリースイッチに交換しました。
考えて見れば、特にトグルタイプでなくてもロータリータイプで良かった訳です。













交換したスイッチを回すと、ぐら付きも無く切り替えも確実です。



2025年12月15日月曜日

ラック内、機器の入れ替え。

 モニター1Nのパワーアンプを新調した事で、ラック内の機器、一部を移動しました。









以前は、旧モニター1のパワーアンプが、ラック左側に有ったのですが、新たにモニター1Nのパワーアンプを製作、サイズが大きくなったので、右側に有ったCDプレーヤー(タスカムCD01U)を移動して、此処にパワーアンプを収めました。









やはり、一番気になる事は、近年多い地震です。

今回の移動で、重量の有る、パワーアンプが、左右均等に配置され、ラック内の重量バランスも良くなっています。









ラック中心部にラージモニター、モニター2、モニター1Nのそれぞれのプリアンプ3台が集合して、操作性も良いです。