今年に入って、コンサートの音響をしないか、と話が有りました。
現在は引退してしまいましたが、放送局勤務を辞めた後、コンサート、イベント等の音響と照明の会社を運営してきました。
今年に入って、コンサートの音響をしないか、と話が有りました。
現在は引退してしまいましたが、放送局勤務を辞めた後、コンサート、イベント等の音響と照明の会社を運営してきました。
オーディオ機器ラック内の放熱ですが、パワーアンプは、ファンで前面から後方へ送風しています。
現在、ラージモニター、モニター2に使用している、プリアンプは、入力セレクターで接続機器を選択した後、アッテネーターに信号を送っています。
(上は、ラージモニタープリアンプ、下は、モニター2プリアンプ)
使用しているアッテネーターは、東京光音製の22接点のロータリースイッチで、固定抵抗を切り替る方式に成っています。
しかし、アッテネーターインピーダンスは、10KΩでもう少し高くしたいところです。
マークレビンソンの初期プリアンプが、入力インピーダンス11KΩでしたが、その後1MΩに成っています。
そこで、現在製作中なのが、この入力バッファーユニットです。
FETインプット型、セラミックモジュールを使用しています。
セレクターとアッテネーターの間に設置します。
これにより、入力インピーダンスは、1MΩに設定できます。
この方法は、マークレビンソン後期プリアンプや、Celloから採用しています。
設置したら、また報告します。
先日、モニター2の中高域フルレンジを交換して、長時間音楽を鳴らして、エージングするのに久しぶりにUSBプレーヤーを使用しました。
それで、こんなことを思ってしまいました。
ヘッドフォン再生で音楽を聴く事が、最近の人たちは、多いようですが、私は相変わらず、ヘッドフォン再生が苦手です、とは言え、長年、レコーディングや放送での仕事で、ヘッドフォンとは、切っても切れないお付き合いでした。
何故、こんな話なのかと言うと、ヘッドフォン再生で、USBプレーヤーやスマホを使用するのが主流の様で、その記録方法にMP3やWMA等が有るのは知っての通りです。
スマホに記録するのにMP3で、圧縮して記録している人が多いようですが、私も、メディアプレーヤーの製作をして、どうすれば高音質に出来るか色々と試した事が有ります。
SONYが開発したMDも、同じくMP3が採用されていました。
確かにラジカセの様な再生装置でも、音楽は楽しめますし、流行りのブルートゥース接続方式のワイヤレスイヤフォンなら十分なのかも知れません。
この処、音楽再生は、アマゾンミュージックが殆どでした。
しかし気まぐれで、CDをUSBメモリーにコピーした音源を聴いたら、あまりの違いに驚いてしまいました。
やはり、配信元にも依るのかも知れないが、私の契約しているサブスクでは、限界が有る様です。
モニター2の中高域ユニットも交換したので、エージングを兼ねて、モニター2で音楽を聴いています。
そこで、最近はレコードを聴いてない、と思ってレコード再生をしました。
やはり、安定感が有って良いものだとつくづく思いました。
ジャズ、ポップス、クラシックと引っ張り出して、聴いていたが、こんなレコードも持っていたなと思いだしました。
何処から入手したか、全く覚えてはいないのだが、ロック、ポップスが集められた洋楽盤で、中国語で書かれてはいるが、どうやら香港製の様です。
先日、友人から送って来た、モニター2の中高域用、スペアーフルレンジを紹介しました。
フルレンジは既に40年が経っていて、見た目はコーン紙のへたりは感じられないのですが、交換をしました。
新しいフルレンジは、マグネットサイズが、旧型と比べて一回り大きく、しかも、旧型が普通のフェライトマグネットであるのに対して、新型はストロンチウムフェライトマグネットを採用していて、明らかに磁極が強力になっていると思われます。
(写真は上が新型、下が旧型)