オーディオ機器ラック内の放熱ですが、パワーアンプは、ファンで前面から後方へ送風しています。
2026年4月13日月曜日
オーディオ機器ラックの放熱
2026年4月3日金曜日
プリアンプの入力バッファーの追加
現在、ラージモニター、モニター2に使用している、プリアンプは、入力セレクターで接続機器を選択した後、アッテネーターに信号を送っています。
(上は、ラージモニタープリアンプ、下は、モニター2プリアンプ)
使用しているアッテネーターは、東京光音製の22接点のロータリースイッチで、固定抵抗を切り替る方式に成っています。
しかし、アッテネーターインピーダンスは、10KΩでもう少し高くしたいところです。
マークレビンソンの初期プリアンプが、入力インピーダンス11KΩでしたが、その後1MΩに成っています。
そこで、現在製作中なのが、この入力バッファーユニットです。
FETインプット型、セラミックモジュールを使用しています。
セレクターとアッテネーターの間に設置します。
これにより、入力インピーダンスは、1MΩに設定できます。
この方法は、マークレビンソン後期プリアンプや、Celloから採用しています。
設置したら、また報告します。
2026年3月23日月曜日
MP3とWMA再生
先日、モニター2の中高域フルレンジを交換して、長時間音楽を鳴らして、エージングするのに久しぶりにUSBプレーヤーを使用しました。
それで、こんなことを思ってしまいました。
ヘッドフォン再生で音楽を聴く事が、最近の人たちは、多いようですが、私は相変わらず、ヘッドフォン再生が苦手です、とは言え、長年、レコーディングや放送での仕事で、ヘッドフォンとは、切っても切れないお付き合いでした。
何故、こんな話なのかと言うと、ヘッドフォン再生で、USBプレーヤーやスマホを使用するのが主流の様で、その記録方法にMP3やWMA等が有るのは知っての通りです。
スマホに記録するのにMP3で、圧縮して記録している人が多いようですが、私も、メディアプレーヤーの製作をして、どうすれば高音質に出来るか色々と試した事が有ります。
SONYが開発したMDも、同じくMP3が採用されていました。
確かにラジカセの様な再生装置でも、音楽は楽しめますし、流行りのブルートゥース接続方式のワイヤレスイヤフォンなら十分なのかも知れません。
2026年3月19日木曜日
久しぶりのレコード鑑賞
この処、音楽再生は、アマゾンミュージックが殆どでした。
しかし気まぐれで、CDをUSBメモリーにコピーした音源を聴いたら、あまりの違いに驚いてしまいました。
やはり、配信元にも依るのかも知れないが、私の契約しているサブスクでは、限界が有る様です。
モニター2の中高域ユニットも交換したので、エージングを兼ねて、モニター2で音楽を聴いています。
そこで、最近はレコードを聴いてない、と思ってレコード再生をしました。
やはり、安定感が有って良いものだとつくづく思いました。
ジャズ、ポップス、クラシックと引っ張り出して、聴いていたが、こんなレコードも持っていたなと思いだしました。
何処から入手したか、全く覚えてはいないのだが、ロック、ポップスが集められた洋楽盤で、中国語で書かれてはいるが、どうやら香港製の様です。
2026年3月15日日曜日
モニター2、フルレンジ交換
先日、友人から送って来た、モニター2の中高域用、スペアーフルレンジを紹介しました。
フルレンジは既に40年が経っていて、見た目はコーン紙のへたりは感じられないのですが、交換をしました。
新しいフルレンジは、マグネットサイズが、旧型と比べて一回り大きく、しかも、旧型が普通のフェライトマグネットであるのに対して、新型はストロンチウムフェライトマグネットを採用していて、明らかに磁極が強力になっていると思われます。
(写真は上が新型、下が旧型)
2026年3月14日土曜日
2026年3月7日土曜日
サブスク音源とUSBメモリー音源
普段サブスク、CD等は、専用CPUとSSDACの組み合わせで聴いています。
アマゾンミュージックは、専用アプリをCD等は、再生アプリVLCを起動しています。
同じ演奏者の音源を再生して、かなり違うと思いました。
配信元のアマゾンミュージックに原因が有るかもしれないので、一概には言えませんが、
音質に関しては、大きな違いは有りませんが、アマゾンミュージックより、明らかに音の静寂さが違い、大げさに言うとS/Nが良いです。
その為、音全体が、ぼやけずくっきりして聞こえます。
しかし。サブスクは、沢山の音源を手軽に聴くことが出来る手段です。
普段は、サブスクで音楽を聴いて、お気に入りの曲や、更に良い音質で聴きたい時は、CDやコピー音源で再生したいと思いました。


























