昨日、レコードイコライザーアンプ下に敷いた、鉄板の効果が絶大で、ハムが聞こえなくなった事に気を良くして、今日もレコード鑑賞してみました。
1枚目は、私が、大学生時代に購入した、歌姫、ケイトブッシュ、アルバム(ライオンハート)
この頃、同じく歌手デビューしたシーナイーストンとライバルの様にされていました。
彼女の歌声、イギリスのタンノイ等は上手く再生してくれますが、独特な歌声を再生するのが、苦手なスピーカーは沢山あると思います。
メゾソプラノでもなく、ちょっとエキゾチックで魅力的な歌声です。
今日も、パイオニアのリニアトラッキングプレーヤーで再生しました。
このプレーヤートラッキング能力に優れ、しっかりと芯のある音ですし、フルオートなので、BGM的に音楽を聴くのにも大変便利です。
2枚目はフリードウッドマックを再生しました。
確か、就職して、秋葉原のオーディオショップに行った時、このアルバムがレコード再生されていて、スピーカーがシーメンスの同軸2WaYオイロダイン、プリアンプはDBシステムズ、パワーアンプがSUMOという、ちょっと異色な(この組み合わせは、私も初めて聴いた。)ラインナップでしたが、切れが良くパンチが効いて、シーメンスのオイロダインが、こんな風な鳴り方、出来るんだと感心したものです。
イコライザーアンプは、このプレーヤーと組み合わせている、NFーCR型でカートリッジはオーディオテクニカMM型です。
3枚目はアルスチュワートのベストアルバムを再生しました。
彼のアルバム(モダンタイムス)をレコードでなく、会社(放送局)にオープンテープ(デモ用)をもらって、(当時は自宅にオープンデッキが有った)再生していました。
アルスチュアートのシティポップ調の曲と歌声が好きです。
写真、物凄く懐かしいです。私が21歳位の時です。
この時代は、レコード、オープンデッキが高音質再生の主流でした。
オーディオショップのアルバイトを頑張って、購入したアキュフェイズ(当時はケンソニック)のプリアンプC200も写っています。
気が付いたら、今日、選んだレコードは、全てイギリスのアーティストでした。
今では、再生できるメディアは、アナログ系、デジタル系と沢山あります。
様々な選択肢が、有りますが、音楽を聴いて楽しむアイテムとして、どれも同じです。
上手く使いこなしたいものです。
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