2013年10月30日水曜日

地デジチューナーと画像安定器

今回、録画やダビングのため地デジチューナーと画像安定器(怪しい代物)を購入しました。何故わざわざチューナーを購入したか?現在のデジタル放送とDVDは録画防止コードが入っており録画出来ません。実際試してみるとDVDレコーダーから(この放送は録画出来ません)とメッセージが表示されます。過去にレンタルビデオをコピーしようとすると画像が乱れてしまい録画出来ませんでした。

その理由は、ビデオ信号(NTSC)にテレビやモニターには影響出ませんが、録画する時に影響が出る信号を付加しているからです。そこで、この信号を取り除けば良い訳で、キット等で昔はフィルターが販売されていました。しかし、時代と供に忘れ去られて無くなってしまいました。今回、ネットで同等品と思われる物を探し当てました。(自作と思いましたが、細かい作業が老眼で苦手に成りました)
まだ、届いたばかりですが、検証したいと思います。ビデオセレクターを一部改良してから行いたいと思いますので、後日報告します。

2013年10月6日日曜日

オーディオ遍歴1

写真を整理していたら、過去のオーディオの一部分が出て来たので紹介しようと思う。私が大学時代金沢に住んでいた頃である。プリアンプはラックス、パワーアンプは自作で低域用がトランジスター式、高域用が真空管2A3を使用している。この頃から既にマルチシステムになっている。
スピーカーはウーハーにアルテック30cm(型番は分からない)とパッシブラジエータ付き、中域にJBLドライバー(多分LE85)にカットオフ1KHzホーン、高域のツイターはコーラルH-70である。


大学を卒業して一時期、故郷、北海道室蘭に暫くいた頃、ウーハーはアルテックからJBLに変わっている。中域は変わっていない。写真ではツイーターは三菱ダイヤトーンTW-23が使用されているが、通常はコーラルHー70であった。



これは友人が作った30cmフルレンジユニットをバックロードホーンに入れたものである。





アンプはプリアンプにアキュフェーズC200、パワーアンプは自作だが、低域、中高域共にトランジスターに成っている。音楽ソースは、やはり、レコードが中心。

さて写真はモノクロで古いかと思われるが、内容は新しい。室蘭から、札幌へ移動した時で、スピーカーはJBL3Wayシステムを中心に、友人作、30cmフルレンジ、パッシブラジエーター付き、そして、テクニクス往年の名機8PW1ゲンコツである。アンプは、プリアンプは変わらずC200、パワーアンプはこの頃でマッキントッシュと同じ出力トランス付きに成り、マルチドライブである。

就職が決まって、東京に来た頃である。スパーウーハーに後藤38cmウーハーが追加されている。アンプは全て自作、その他機器も充実して来た。

サブスピーカーは、現在も手元にある、友人作、8cmフルレンジ。


現在に至る前まで、最後のシステムは低域にタンノイスピーカービーナスのウーハーを使用、中高域はダイトーボイス(当時はオーディオロマン)10cmフルレンジ4個にリーフツイーターを使用して、低域にMOSFET、Aクラスモノアンプ、中高域に送信管4P55真空管アンプ使用の2Wayマルチシステムになっている


2013年10月5日土曜日

ACアダプター

最近は就寝前に音楽を聴いて寝ることが多く成りました。自作のトランス式BTLヘッドアンプとポータブルCDプレーヤーの組み合わせです。

ヘッドホンアンプの電源は5~24Vまで対応出来るので乾電池でもACアダプターでも使用可能です。試してみるとヘッドホンでも音質の違いがはっきり分かります。ACアダプターは5V、12V、15V、24Vの4タイプを所持していますが、電圧が高いほうが音量も大きく出来ますが、やはり電圧の高いほうがダイナミックレンジが大きく成ります。

乾電池パックは12VですがACアダプターとは違ってクリーンなタイトな音質に成ります。さて写真は、右は最近普及している一般的なスイッチング式の物です。左は昔のトランス内臓型のものです。両者を聞き比べて、ちょっと驚きました。左の旧式の方が明らかに音量感が大きいのです。左は8V、右は24Vです。右の方がかなり電圧が高いのに左の方が音量感が有ります。この違いはどこから来るのか、簡易型スイッチング電源では音質はまだと言う事なのでしょうか?