さて、何枚か写真を掲載させていただきました。これは、私の趣味、オーディオと仕事の機材です。
私の現在の自宅のシステムは、アンプはマルチで、ダイドーボイスの10cmフルレンジを4個、100Hz以上で使いパイオニアのリボンツイターは9KHzからコンデンサー1つで接続して追加、低域はフォステクスの25cmウーハーを2個、100Hz以下で使用して、30cmウーハーはスーパーローとして60Hz以下を持っています。中広域はダイドーボイスのフルレンジが音質を左右しています。100Hz以上で使用したのは、負担を軽くするためです。スーパーロー用にはMOSFET、ABクラスの出力トランス付きのパワーアンプモノ2台、低域用にはMOSFET、Aクラスパワーアンプモノ2台、中広域用には送信管4P55を使った真空管アンプを簡単な6dBのCRパッシブフィルターで帯域分けをしています。位相特性が良く、バーチカルツインにしているため、音像の定位もしっかりしています。又、這うような低音から、軽やかに鳴る高域まで、広帯域に再現します。前回も話しましたが、それまではJBLの38cmダブルウーハーにショートホーンをつけた低域に中高域は、オールホーンでゴトウを使っていました。部屋の制約などで手放すことなり、新たに製作したのです。もう昔のように多額なお金も賭けられないので、いろいろユニットの音を聞いたあげくたどり着いたのです。ユニット代は前回の10分の1です。それでも生かし方でずいぶん違うものだと改めて思いました。
メインスピーカー下にあるのがスパーローです。右左それぞれのスピーカーの下にあります。そして右側に写っているのが中高域用4P55シングルパワーアンプです。この真空管を無線と実験に熟筆されている佐久間アンプの佐久間先生と知合いました、当時私は放送局に勤めていて送信所の送信機のメンテナンスもしていました。4P55が使われており、放送局では寿命の半分も使用しないうちに交換してしまい、沢山転がっていたのです。佐久間先生が4P55について詳しい情報を知りたい諭旨の記事があって、先生に4P55や4B38をプレゼントしたのが付き合いの始まりです。かれこれ10年のお付き合いです。人の付き合いとは分からないものです。私が大学卒業後、放送局に就職するまで郷里札幌のラックスサービスセンターでバイトをしていました。このときの所長が、真空管アンプメーカーのエアータイトの社長、そして、主任だった土井さんがラックスマンの社長になっています。今でもお付き合いさせていただいています。もう26年のお付き合いです。
音響機材のスピーカーは、フォステクスの38cmウーハー2個入れたローを8台、ダイドーボイスの13cmフルレンジ4個にショートホーンを付けたミッドハイを8台を使用しています。他社はEV、JBL、BOSE等使用していますが、歌手の方やプロダクションからどこの製品かと聞かれる程、素晴らしい音でなります。
現在、新たに機材を製作中です。今日はここまで。
0 件のコメント:
コメントを投稿