2024年5月28日火曜日

終活を行う。

 今年の2月に突然、大動脈解離に成り、背中に雷が落ちたような激痛を受け、

倒れ、救急車で大学病院へ運ばれ、緊急手術を受けました。

大動脈解離は、心臓から体内に血液を送っている、大動脈に亀裂が起き、そのままでは

破裂して命にかかわる、病気です。

多くの方が、救急車の中か手術中に命を落とす大病です。

私は、運よく救急隊員の判断、病院で優秀な心臓血管外科の医師が居た事により、

人工血管の移植によって、三途の川を渡らずに済みました。

生還率が10%に満たなかった手術を乗り越えて、今、居ます。

手術は8時間に及んだようで、それまで死と言うものに付いて殆ど考えなかった私でしたが

終活を考えるように成りました。

そうすると、自分が手放したら後悔するものを残して、他は処分しようと思う様になりました。

私にとって大事なものは、音楽を心行くまで鑑賞できるオーディオシステムです。

システムを今回見直しました。

今まで、仕事用として使用していた自作のラボラトリーシリーズを取り入れています。









1.メインのシステムは、100Hz以下を40cmダブルウーハー、タンデム式、密閉箱。

2.100Hz~800Hzをショートホーン。
3.800Hzからを中クラスホーン。
4.9KHzから音響レンズ付きホーンツイターを付加。


















100Hz以下はMOSFETパラップシュAクラス、
出力トランス付き、20Wモノラルアンプでドライブ。



















100Hz~1KHzまでは10W並列給電出力トランス
付モノラルアンプでドライブ。
1KHzからと9Hzツイターは、MOSFET8W、Aクラス
出力トランス付きモノラルパワーアンプでドライブ。

チャンネルデバイダーは、北野式ー12dBを使用。







モニター2用パワーアンプ。
100Hz以下は左右独立安定化電源、DCパワーアンプ。
100Hzからは、モノラルMOSFET出力トランス付き、Aクラスパワーアンプ。


サラウンド用リアスピーカードライブパワーアンプ。

プリアンプ、再生音源システム等のラック。


















1.サラウンド用ディレーシステム。
2.MD、CDR、カセット等のダビング、再生を選択できる、セレクターシステム。
下段がホーンシステムのラージモニターシステム用
プリアンプ。
上段がモニター2システム用、チャンネルデバイダー
内蔵プリアンプ。
何れも、ディスクリート型モジュールアンプを使用。










音源再生システム、MD、CDR、カセット、DAT
全て、セレクターで再生、録音ダビングが可能。












1上段、USB再生プレーヤー。
2段目、Amazonミュジック、CDR再生専用
CPUシステム。
3段目、小林氏設計、スーパーサンプリングDAC。
4段目、カセット再生用ダイナミックエキスパンダー。
5段目、カセット補正用GEQ。








上段はDSP、FMチューナーDNR付
下段はコンプレッサー内蔵型、Amazonプライム再生用DAC

レコード再生専用、ディスクリートモジュールアンプ
CR型イコライザーアンプ。

レコードプレーヤーはテクニクスMK5
カートリッジはデンオンDL103、テクニカAT33
フィリップス922、自作MCカートリッジ。














オーディオシステム、ビデオシステムの電源を
作る水晶発振型ACーACインバーター。


上段はレコードイコライザー用電源、
下段は、パワーアンプ、映像系1KVA絶縁トランス。













プリアンプ、デジタル機器用絶縁トランス。














以上のシステムで纏めている。
電源を電力会社供給をACーACインバーター電源でサイン波から作り直し波形の歪を無くしている。
更にパワーアンプ系統、ビデオ系統、プリアンプ、アナログ再生、デジタル再生系統別に
絶縁トランスを使用してアースラインからの切り離しをしている。
これにより、106dB以上も有るホーンシステムからは、電源が投入されているのか分からない程、システムに耳を近づけても全くノイズは聞こえない。

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