現在、ラージモニター、モニター2に使用している、プリアンプは、入力セレクターで接続機器を選択した後、アッテネーターに信号を送っています。
(上は、ラージモニタープリアンプ、下は、モニター2プリアンプ)
使用しているアッテネーターは、東京光音製の22接点のロータリースイッチで、固定抵抗を切り替る方式に成っています。
しかし、アッテネーターインピーダンスは、10KΩでもう少し高くしたいところです。
マークレビンソンの初期プリアンプが、入力インピーダンス11KΩでしたが、その後1MΩに成っています。
そこで、現在製作中なのが、この入力バッファーユニットです。
FETインプット型、セラミックモジュールを使用しています。
セレクターとアッテネーターの間に設置します。
これにより、入力インピーダンスは、1MΩに設定できます。
この方法は、マークレビンソン後期プリアンプや、Celloから採用しています。
設置したら、また報告します。


