2026年4月3日金曜日

プリアンプの入力バッファーの追加

 現在、ラージモニター、モニター2に使用している、プリアンプは、入力セレクターで接続機器を選択した後、アッテネーターに信号を送っています。












(上は、ラージモニタープリアンプ、下は、モニター2プリアンプ)

使用しているアッテネーターは、東京光音製の22接点のロータリースイッチで、固定抵抗を切り替る方式に成っています。









しかし、アッテネーターインピーダンスは、10KΩでもう少し高くしたいところです。

マークレビンソンの初期プリアンプが、入力インピーダンス11KΩでしたが、その後1MΩに成っています。









そこで、現在製作中なのが、この入力バッファーユニットです。

FETインプット型、セラミックモジュールを使用しています。

セレクターとアッテネーターの間に設置します。

これにより、入力インピーダンスは、1MΩに設定できます。

この方法は、マークレビンソン後期プリアンプや、Celloから採用しています。

設置したら、また報告します。

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