今年に入って、コンサートの音響をしないか、と話が有りました。
現在は引退してしまいましたが、放送局勤務を辞めた後、コンサート、イベント等の音響と照明の会社を運営してきました。
引退時期に機材を全て友人や関係者に譲ってしまいましたが、毎日、音楽ばかり聴いている隠居暮らしよりも、何か人に喜んで貰える事をしたいと思っていました。
7年程前から、SONYミュージックで社長を引退した友人が中心になって、現在、老人ホーム等の慰問コンサートをしています。
私も現役の時、このコンサートのお手伝いをしていました。
引退してからは、離れていたのですが、お手伝いをする事に成りました。
しかし、機材は全て手放したので、1から準備です。
まずは、音響に大変必要な、スピーカーです。最近はアンプ内蔵のパワードスピーカーが主流に成っています。
まずは、パワードフルレンジスピーカー(中低域50W、低域100W、マルチアンプ2WaY)を4台、パワードスパーロー(100W100Hz以下)を4台揃えました。
更に2WaYの小型スピーカー(16㎝)4台を演奏者の返しに使います。
モノ入力8CH、ステレオ入力2CH、デジタルエフェクト内臓のミキサーです。
ボーカル、コーラス用に800MHz帯のワイヤレスマイク4本使用します。
バンドメンバーの構成は、ボーカル2人、ベース、電子ドラム、キーボード、ギター2本、サックスです。
ギターはギターアンプを通さないとエレキギターは音がまともに成らないので、ギターアンプのスピーカーからマイクで拾います。サックスもマイクで拾います。
ダイレクトボックスは自作で、ライントランスを使用して、アンバランス(フォンジャック)からバランス(キャノンコネクター)に変換して、ミキサーに送ります。
その他にマイクやダイレクトボックスの出力を纏めてミキサーに送るマルチキャノンボックス、マルチケーブル、マイクスタンド、スピーカースタンドを準備しました。
コンサートは5月ですので、準備万端で臨みます。







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