2025年3月9日日曜日

SSDACの熱処理

 オーディオ機器の放熱処理を行って来ましたが、SSDACの主な半導体に放熱器を取り付けました。

FGPA、DAコンバーター、IV変換OPアンプ、アマレロ等に小型放熱器を取り付けました。

放熱器を付けてみて分かった事ですが、信号処理をしている素子で、熱を出さないものは無いという事です。

熱く成らなくても、暖かくなっています。














デジタル系、電源の放熱器は熱く成りますので、実際に結構電流が流れている訳です。
IV変換のOPアンプも暖かく成ります。
放熱器を付ける事で、温度安定度が良く成り、音質向上に役立つと思います。













さてSSDACに接続している、Amazonmusic再生とSPDIF光受信の専用CPUですが、現在LANをセパレートするパルストランスを発注していて、届き次第、製作予定です。
ケーブルによるLAN接続は、WiFiに比べて、スピードが速く、高音質に成る利点が有りますが、ケーブルから混入するノイズが、大きな障害に成るようです。
実際、LANにアイソレーターを入れる事で、かなりな音質改善に成るようです。
部品が届きましたらアイソレーターを製作して結果を報告します。

0 件のコメント: