2025年12月9日火曜日

モニター1Nパワーアンプ、ドライブバッファーアンプ

 製作したモニター1Nをドライブするパワーアンプは、BTLドライブする為に入力信号の正反転をトランスで行っていますが、タムラ製ライントランスを使用したので、入力インピーダンスが600Ωとかなり低いです。

プリアンプの出力を接続するには負荷が重いので、バッファーアンプを製作しました。









更にスピーカーの特性から、GEQを搭載して、60Hz、120Hz、10KHzを調整出来るようにしました。









当初、入力バッファーにFET入力タイプのTL072、出力バッファーにNE5532を使用しましたが、音質が細身に成り、モニター1Nの本質を発揮出来ず、入出力両方共、オリジナルセラミックタイプAクラスモジュールに交換しました。









これによって、ボーカルや楽器がくっきり浮かび、音質も固くも無く、柔らか過ぎず、低域もサイズを上回り、良く伸びていますています。

やはり、通常のモールドタイプICとは、別格の音質です。

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