2010年2月26日金曜日

友人からのメールⅲ

バリ、シンガポール、インドと旅をして、現在インドに居る友人から、メールが来ました
私は、エジプトに行った事が無いので行って見たい!何でも上質なワインが有るとか!











カイロの町並みと友人










ご存知ピラミッドと砂漠
























リゾートビーチダハブ


2010年2月21日日曜日

スピーカー、真空管アンプ

先日製作したスピーカーシステムに塗装をして、音出しをして見ました。
期待通り中々の音質で鳴ってくれました。












さて、5年前に友人に貸したら、8Ω負荷なのに2Ωのスピーカーを接続されて出力トランスが故障してしまった、真空管アンプをトランス交換修理をしました。
写真が故障したタムラ(高価です!)製のトランスです。









これを安価な東栄のトランスに交換しました。コスト的には1/4です。

















                                                         
     さて、作ったスピーカーに接続して、音出しをしてみました。
トランスが安価だったので心配していましたが、中々の音質で嬉しくなってしまいました。


2010年2月14日日曜日

PAスピーカー

PA用のスピーカーを製作しています。オンキョウの10cmユニットに置き換えたシステムが、思った以上に素晴らしい性能を発揮してくれたので、更に4本追加作成する事にしました。
一般の音響用スピーカーとは少し違って、ハウリング対策や指向性を付けるために、ショートホーンをつけています。
                                                            
                                                        
                                                    
このシステムが、これで8本になるので、ずっと片隅に寝ていたテクニクスのSE-100にキャスター付きのお家を作って、移動しやすくしました。
かなり発熱が有るので、冷却ファン付きです。

2010年2月4日木曜日

サランネット

先日製作したスピーカーシステムにサランネットを製作付けて見ました。
ネットを付けると、貫禄が付いて括弧よくなります。

2010年1月11日月曜日

モニタースピーカー

相当前に紹介したスピーカーユニットを使ってスピーカーシステムをやっと製作しました。
其のユニットは、友人が、当時設計、オンキョウに製作を依頼して作ったユニットです。
今から20年前に友人が自宅へ遊びに来た時、この試作品を譲り受けたのです。
マグネットのサイズの割には能率が98dbもあり、ノンプレスダブルコーンで旧アルテックのような作りです。



                                   
                                                     
                     このユニットにDS-160Fをウーハーに改造したものを追加してみました。










クロス周波数は100Hzです。友人のユニットをフルレンジに近い状態で使用しています。内部は仕切りを作ってウーハーが6割内容積を使用しています。









最初はマルチアンプで音出しをしました。友人のフルレンジは、中域が充実した、ユニット概観から想像した通りのアルッテックに代表される、中域が充実したサウンドです。
これに改造したフルレンジウーハーが中々の低域を付加してくれます。
10畳の部屋で音量を上げると、本当に16cmか?と思うような力強さで、低域はバスドラとベースがやはり16cmかと思うような量感で出てきます。
友人たちに聞いてもらったら、バランスが良くて久々にブリティシュサウンド(日本製だよ!何でイギリス製?)を聴いたと言われました。

2009年12月27日日曜日

低域ブースター

先日友人がアルミコーンに張り替えた、スピーカーをサブシステムとして、設置しました。
メインスピーカーでは、深夜聞くには、低域が延び過ぎ、どんなに音量を絞っても、近隣に迷惑を掛けてしまいます。又、余りにも音量を絞り過ぎると、試聴の音量から逸脱してしまいます。
最初はこのサブスピーカーをノーマルの状態で聴いていたのですが、流石に9センチ口径だけに音量を上げないと低域の量感が取れません。

そこで、100Hz以下をブーストするパッシブタイプのフィルターを製作してみました。
パワーアンプの入力に接続します。
部品は、10KΩの抵抗4本と0.15μFのフィルムコンデンサー2本です。
仕組みは、お分かりと思いますが、0.15μFコンデンサーと10KΩの抵抗を直列に接続したものを使用して、10KΩの減衰抵抗でローパスフィルターを形成します。100Hzから下が3dBのブーストに成ります。この減衰抵抗を20KΩにすると6dBのブースとと成ります。











10KΩと20KΩの二つを付けて聞き比べられるようにして見ました。











こんな簡単な回路ですが、小音量でも低域とのバランスが良くなりました。

2009年12月13日日曜日

スピーカー

先日、学生時代に作ってくれたユニットをリファインして見ました。低域が更に延びて、不思議な事に中域がおとなしくなりました。










彼のアドバイスで、ダイトーボイスのDS-160Fを改造して見ました。建築設備工事用のアルミテープを使用してみました。


                                                         

                                                        

                                                      

    まずはユニットのセンターキャップをカッターでそぎ取ります。次にM0を大きくして、f0を下げるためにアルミテープでサンドイッチにした、10円硬貨を貼り付けます。



                                    
                                   
                                       
                                  
ボンドが乾いたら、更にセッターキャップを作り貼り付けます。