2017年9月21日木曜日

かなり投稿をしていませんでしたが、今年6月に行った目黒区高齢者センターでの慰問コンサートの様子からです。







今回は、バンド編成はシンプルに成りました。前回と違って電子ドラムがバージョンアップに成り、音質もグレードアップしています。

また、前回はメインスピーカーのパワーアンプが150Wだったのに対し300Wにしました。理由はフルで鳴らした時、ボーカルが歪んではいないのですが、うるさく聞こえてしまい余裕が無くなるためです。
アンプの出力が上がった事によって、音に余裕が出来、ご覧のように参加して頂いた皆さんが楽しんで頂ける会場作りが出来ました。
新しく製作した、ミニプロシリーズのディレイも活躍しています。
前回と違いモニターも細かく分けた事によって、演奏側と会場側との音響の区分けが出来、奏者からも、会場からも評価され、
音響に携わる者として、幸せな時を過ごしました。










2017年5月20日土曜日

MP3プレーヤーの改修

MP3プレーヤーはブルートゥースレシーバーを接続できるようにして、内蔵のエキスパンダー回路でダイナミックレンジを改善出来る様にしました。






又、エキスパンダーのサイドチェーン回路にGEQを接続して、特定の周波数のアタックを調整出来るように、インサートジャックを増設しました。












更にブルートゥースレシーバー使用時に無音に成ると明らかに通信ノイズの様なものが聞こえます。
そこでDNR回路を搭載しました。












これによって高調波を押さえられたのか、とても歪感の無い落ち着いた音に成りました。

2017年5月17日水曜日

さくら祭り

4月に行われたさくら祭りは、天候に恵まれ最高のイベント日和に成りました。








桜は満開までとはいきませんが、例年の葉桜に成らず、いい感じです。






春の日差しも手伝って、大変な人出に成りました。






ライブは今まで第一公園でしたが、初めて路上で行いました。






前に予備校と病院が有り、音量に制限が有ります。前回のようにスピーカーは大型でなくスタンド式の物にしました。
ウーハー30㎝に200Wとミッドハイに150Wのアンプでマルチで鳴らしました。
エレボイSX60クラスのスピーカーですが、明瞭度が高ければ以外にも良い事が分かりました。






さくら祭りの詳細は公式サイト、宮崎台さくら祭りで検索できます。

2017年4月13日木曜日

庭の桜

今年も庭の桜が満開に成りました。














相変わらず綺麗で和ませてくれます。














去年から咲き始めた子供の桜ですが、やはり綺麗です。
日本人に生まれて良かったと思ってしまいます。

GEQの改良

製作した小型GEQに出力トランスを追加しました。











これは、PA等の現場で使用する時は、600Ωで長い距離を伝送する必要が有ります。
トランスで出す事により、負荷に対して安定して送れます。











さて、お寺ヘッドフォンアンプ大会で、使用した時ノイズが聞こえると言われました。
スイッチングACアダプターのノイズと分かったのでフィルターを入れました。
しかし、装着したら電源が入りません。調べるとなんと断線しています。
購入したばかりの新品です。違うものに交換してOKに成りました。











トランスの効果か分かりませんが、音質がキリッとしました。



2017年3月26日日曜日

BLUETOOTHアダプター再生回路の追加

 MP3プレーヤーのエキスパンダー回路を使用して、かなりの音質改善が出来ました。
これに気を良くして、アダプターのアクセス時と再生時に出るボツンノイズを軽減するミュート回路と果たして改善になるか分かりませんがバッファーアンプを追加しました。








ご覧のようにミュート用のリレーとバッファー用ICで構成しています。
今回は、ミュート用に軍用ミリタリー規格のハーメチックシールド(キャン)タイプのリレーを使用しました。
かなり前に20個、購入していたものです。
アダプターが再生動作する時にDC2V程度の電圧が出力されるので、これを利用してドライブしています。






そして、エキスパンダーが有効に動作するには、0dB程度の入力が必要です。
しかし、アダプターの出力が0dB出るにはスマホやPCの音量調整を90位にしないと出ません。
アダプターかスマホ、PCの性能か分かりませんが、音量50と90では明らかに音質が違い90まで上げると音質が悪くなります。
そこで、色付けとレベルアップを兼ねてバッファーアンプを追加しました。
バッファーICは、お気に入りのレイセオン社のミリタリー規格セラミック製の4558Cです。
音質がふくよかに成りデジタル臭さが消されます。






ノイズも目立たなくなり、狙った通りの音質に成り、大変満足できる再生が出来ます。
ワイヤレスは使い方によってはとても便利です。






2017年3月5日日曜日

BIUETOOTHレシーバー

リビングのシステムは、ハウスの住人に開放しています。
スマホやPC、タブレットを接続出来るようにして有り、テレビやDVD等も接続されています。
今までは、ケーブルで接続していましたが、端末に内蔵されているBIUETOOTHを使用する事を考えました。
コードレスに成り飛躍的に便利に成ります。
しかし、BIUETOOTHは音質の面で評価の善し悪しが分かれています。
音がスカスカでBGMなら良しとか有りますが、私が仕事で使用しているBIUETOOTHトランスミッターは音質も良く非常に安定しています。
そこで、アマゾンからノーブランドで1200円の安価な物を試しに購入しました。
早速、接続して使用しましたが中々の音質です。
ただ、アンプのセレクタースイッチを切り替えるとボンとノイズが出ます。
どうやら出力にDCが出ているようです。
そこで調べてみると、動作状態で1V程度のDCが出ています。
アマゾンサイトではまあまあの評価でしたが、イヤフォン等を直接接続するとDCがイヤフォンに流れ、低域の特性が著しく悪化すると思われます。
そこで、コンデンサーでDCをカットしたら飛躍的に音質が良くなりました。
普段はテレビを接続しているインタフェイスBOXに接続して使用していますが、MP3プレーヤーのエキスパンダー機能が使用できないか考えました。








USB端子には常に5V供給されているので出力を接続できるようにするだけです。
そこで写真のように入力端子を設け、MP3と入力を切り替えられるようにしました。
















やはりエキスパンダーの効果は素晴らしくスマホやPCとは思えない音質で再生できます。
時代の進歩は便利ですが、まだまだちょっとしたアイディアで更に良くする事が出来ます。