2010年6月17日木曜日

可愛い子

相変わらず元気な子です。
シクラメンは冬の植物なのに、又、つぼみが付いて花が咲き始めました。
タフで根性のある、彼女に脱帽です。

2010年6月7日月曜日

物置完成

私の住居である、ゲストハウスが改装になって、2ヶ月、廊下、トイレ、シャワールーム、キッチン、談話室、全て新しくなり、廊下に置いていた私のスピーカー郡も引越しとなりました。
部屋の隣地に物置を設置して、収納しました。









しかし、機材にとって温度や湿度管理が問題になります。
そこで、電気工事をして、除湿機を2機設置しました。











更に排風ファンを4機設置、コントローラーを製作して、温度が27℃以上で動作するようにしました。










そして、LEDライトを設置して照明も完備しました。
しかも、センサーを使って、暗くなるとドアの入り口を照らします。







このLED1Wも有りかなり明るいです。秋月電商で1個300円でした。
センサーで動作の時は、明るさを半分に調光してあります。



ファンも照明も自動と手動の両方が選べます。
とても満足しています。

2010年5月24日月曜日

飯能ツーデーマーチ

久しぶりに飯能市主催のイベント、ツーデーマーチに行ってきました。
2日間の開催でメインステージでは沢山のイベントが行われました。
演歌歌手の山川豊が最終日メインゲストでした。
久しぶりに彼に会いました。彼も私に会って驚いていました。
私が放送局を辞めて、その後どうしていたか知らなかったからです。
イベントの本番中、あの頃の懐かしい音楽祭や公開生放送の記憶が甦りました。








2010年5月5日水曜日

ART

ホームセンターに発注した木材が連休前に届きました。早速、連休に製作しました。

16cmのARTウーハー2個1組です。ダクトは上下にダブル(80Hzにチューニング)で、吸音材を軽くつめたダンプバスレフにしました。100Hz以下を再生するため、バスレフよりも若干密閉に近くして有ります。













かなり昔にコイズミ無線さんから購入したフォステックスのホーンツイターです。
3KHzから再生可能です。








今回のARTウーハー用に作ったわけでは無いのですが、3KHzのネットワークがあったので、ツイターを使用して、とりあえず3KHzクロスで試聴して見ました。元々が16cmウーハーなので、いとも簡単にマッチングしました。低域は小口径ウーハーにありがちなボン付いた低域にならず、しっかり伸びています。











通常は、メインのスタンド式スピーカーに100Hzから低域を付加するのが目的で製作しましたが、使用用途が沢山ありそうです。








2010年4月7日水曜日

ARTのユニット

コイズミ無線さんから、ARTのユニットが届きました。コーン紙とエッジ以外は、なんとなくダイトーボイスに似ています。
                                                      
                                                                              
                                          コーン紙はプロピレンで、エッジはラバーです。クロスエッジに比べて軟らかいのでエージングに時間がかからないで済みそうです。
2個、一組にして使用します。
早くお家を作らなっくちゃ!

2010年3月13日土曜日

おやこんな処に

ここは川崎南武線、溝口の繁華街から外れた民家ばかりの処を歩いていると、突如現れる洒落た、フランチレストランとショットバーです。御覧のように夜景も綺麗で、こんなところにと思わず、写真を取ってしまいました。ちょっとだけショットバーにも寄ってみました。
マスター一人でカウンターバーを切り盛りしていました。カクテルの腕前も中々でドライマティーニ、マンハッタンと絶妙な加減です。











隠れたデートスポットですね!

2010年3月6日土曜日

パワーアンプを抱いたスピーカー

友人作のミニスピーカーにパワーアンプを内臓させました。



                                            
                                          
                                    
                                           
                                     
内臓と言っても、1リットルにも満たない箱なので、内臓は無理で後ろ側に抱かせました。
アンプ部は自作しようかどうしようか迷った挙句、秋月電商でキットとして販売されているアンプ基盤を使用しました。
キットの内容を見ているとサンヨーのICを採用しています。サンヨーのオーディオ用ICは、古くから音質で定評が有り、期待を裏切らないと思ったからです。
又、終段がBTL接続と成っており出力コンデンサレスです。
単一電源なのでACアダプターで電源供給が出来、コンパクトにするには持って来いです。
更に10Wと言う出力ながら、出力に応じて供給電源電圧を可変する方式をとっているので、通常は放熱板が不要とのことで、益々コンパクトに成ります。
今回はスピーカーが小型なので、それなりの音量を出すと連続で10W近くまで出力される事を、考慮に入れて、小さな放熱板を付けました。
部品の内、電解コンデンサーを音響用と、入力にフィルムコンデンサーを使用しました。
簡単なローブースト回路を設けてスイッチでパス出来るようにしました。
出来は上々で、手前味噌ですが音質共々気に入っています。