先日、友人から来た、モニター2の中高域用、スペアーフルレンジを紹介しました。
フルレンジは既に40年が経っていて、見た目はコーン紙のへたりは感じられないのですが、交換する事にしました。
新しいフルレンジは、マグネットサイズが、旧型と比べて一回り大きく、しかも、旧型が普通のフェライトマグネットであるのに対して、新型はストロンチウムフェライトマグネットを採用していて、明らかに磁極が強力になっていると思われます。
(写真は上が新型、下が旧型)
しかし、測定データは、F特性は100Hz~15KHzまで、フラットで同じです。
中高域のクロスオーバーは100Hzなので、良い感じです。
モニター2のウーハーは振動板は、ポリプロピレン製で、マグネットはかなり大きく強力で、100Hzから下を再生します。
旧型のフルレンジがボイスコイルが4Ωの為、8:4Ωのマッチングトランスを使用していました。
トランスが有る事でフルレンジのあばれが抑えられていたので、新型が8Ωに成りましたが、8Ωのタップが有るので、マッチングトランスを残しました。
交換作業が終了して、新型フルレンジを搭載した、モニター2の試聴です。
マルチアンプなので、低域は金田式DCアンプ、中高域はAクラスDCアンプで駆動します。









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