前回は、ネットミュージック(サブスク)再生について、話しましたが、今回は、CDの再生についてです。
CDの再生でも、メインは、前回説明した、ミュージックサーバーとして使用しているCPUとSSDACの組み合わせです。
これに規制音楽CD再生時は、CDプレーヤーの光デジタル出力をキャプチャーでUSBに変換して再生します。
つまり、CDプレーヤーのトランスポートを使用しています。
CDプレーヤーとCPU本体は、光ケーブルで接続されているので完全に切り離されていて、ノイズが伝わる事は有りません。
CDR等の再生時は、CDR読み取り専用機を使用します。
この読み取り機は、ベルトドライブタイプの旧式ですが、最近のダイレクトドライブタイプより安定しています。
このUSB出力は、CPUには、間にフォトカプラーを使用したアイソレーターを挟んで接続します。
電源を内蔵しているので、CPUのUSBとはデーターのみのやり取りだけに成り、本体同士は、完全にアイソレーションされます。
このようにデジタル再生に置いては、機器同士のアイソレーションが大事だと考えます。
更にこれらのデジタル機器のAC電源も全て、アナログ機器と別系統のアイソレーショントランスを通して給電されています。
静寂感と透明度は確実に再生音に現れます。





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