最近は、手軽さも有って、ネットミュージックを聴く事が多く成っています。
今日はレコードを久しぶりに鑑賞しました。
4Way ラージモニターで再生しました。
レコード再生には、ロック、ポップス等はMMカートリッジで、クラシック、ジャズ、フォークソング等はMCカートリッジで再生しています。
レコード再生、1枚目は、KISSの(デトロイドロックシティ)です。
レコードプレーヤーはパイオニアのリニアトラッキングアーム式です。
テクニカのMMカートリッジを装着しています。
イコライザーアンプは、オリジナルアンプモジュールを使用した、NF(低域)CR(高域)型です。
2枚目の再生は、井上陽水さんの(氷の世界)です。
3枚目は(東京ワシントンクラブ)です。
この二枚は高校時代から聴いていて、思い出多いアルバムです。
特に東京ワシントンクラブはライブ録音が有り、私たち音響エンジニアーとしては、ベース、ドラムのキック等の音作りの参考にしていました。
4枚目からの再生は、レコードプレーヤーをテクニクス、カートリッジはテクニカのMC型です。イコライザーは、オリジナルアンプモジュールを使用したCR型(低域、高域)です。
広谷順子さんのアルバムですが、久しぶりに聴いて、録音音質、楽器全体とボーカルのバランスの良さに驚いてしまいました。
ライナーノーツを見ると、録音スタジオも当時では一番の機材を使用していて、ミキシングエンジニアーも有名な方です。
更に広谷さん自身の作曲ですが、アレンジは松任谷正隆さん、演奏ミュージシャンも名の売れた方々です。
隠れた名アルバムと思いました。
イコライザーアンプ等の音質チェックに良いと思いました。
最後に中本マリさんのアルバムシャイニーストッキングスを聴きました。
このアルバムも、トリオとビックバンドの演奏ですが、音質、バランス共に良いです。
又、ゆっくりレコードを聴きたいと思います。









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