3年近くも倉庫で眠っていたウーハーを出してみました。
下がTADの38センチウーハー、上がTOAのウーハーがボイスコイルが飛んでしまったので、
マグネットをはずして、ドローンコーンとして使用しています。
むき出しのままなのでカバーを付けて、TADの中高域と組み合わせてみました。
ウーハーは100Hz以下をマルチアンプで鳴らしています。
音量を上げなくても重低音まで再生出来、大口径のウーハーの良さを堪能出来ます。
2016年4月6日水曜日
パソコン用ヘッドセット
地元、宮崎台で行われる、さくら祭りのミニFM用にヘッドセットを使用することにしました。
エレコムのヘッドセットを購入して、マイク用の電源を製作しました。
実際にミキサーに接続、テストをするとものすごい(ブーンという)ハム音がしてとてもでは無いけど
使い物になりません。ローカットをすると多少は良くなりますが音量感が無くなってしまいます。
マイクカプセルを開けるとなんとシールドもされていなく、ケーブルもシールド線でありません。
そのため、マイクに手を触れるとますますハム音が大きく成ります。
良くもまー、こんな物を平気で製品として売るなと思いながら、手直ししてみました。
マイクカプセルのアース側から線を引き出してアルミホイルをカプセルに巻きつけてシールドしてみました。
効果適面で殆どハムは聞こえなくなりました。
更にケーブルをシールド線に変更すれば完璧ですが、今回はこれで良しとしました。
また、全てのケーブルがシールドでないため、マイクゲインを上げすぎると、ヘッドホーンとクロストークで発振します。
エレコムのヘッドセットを購入して、マイク用の電源を製作しました。
実際にミキサーに接続、テストをするとものすごい(ブーンという)ハム音がしてとてもでは無いけど
使い物になりません。ローカットをすると多少は良くなりますが音量感が無くなってしまいます。
マイクカプセルを開けるとなんとシールドもされていなく、ケーブルもシールド線でありません。
そのため、マイクに手を触れるとますますハム音が大きく成ります。
良くもまー、こんな物を平気で製品として売るなと思いながら、手直ししてみました。
マイクカプセルのアース側から線を引き出してアルミホイルをカプセルに巻きつけてシールドしてみました。
効果適面で殆どハムは聞こえなくなりました。
更にケーブルをシールド線に変更すれば完璧ですが、今回はこれで良しとしました。
また、全てのケーブルがシールドでないため、マイクゲインを上げすぎると、ヘッドホーンとクロストークで発振します。
霧が丘ケアプラザ はるかぜコンサート
今年で3回目になるコンサートですが、機材構成を変更しました。
今までメインに使用していたスピーカーは38センチウーハーに10センチ4個の中高域スピーカーを使用していましたが、モニター2にTADのホーン付きスコーカーをプラスして使用しました。
上がモニター2、下がTADのスコーカーです。
モニター2のウーハーは16センチですが思ったよりも重低音が出ていい感じです。
この会場では十分な音量です。また、中高域にTADを使い、モニター2のスコーカーをツイーター代わりに使用することによってバランスの良い音になりました。
他の機材については特に変更はありません。
照明も500Wハロゲン3基を色分けで使用、調光しています。
スピーカーが小型に成り会場もすっきりしました。
今までメインに使用していたスピーカーは38センチウーハーに10センチ4個の中高域スピーカーを使用していましたが、モニター2にTADのホーン付きスコーカーをプラスして使用しました。
上がモニター2、下がTADのスコーカーです。
モニター2のウーハーは16センチですが思ったよりも重低音が出ていい感じです。
この会場では十分な音量です。また、中高域にTADを使い、モニター2のスコーカーをツイーター代わりに使用することによってバランスの良い音になりました。
他の機材については特に変更はありません。
照明も500Wハロゲン3基を色分けで使用、調光しています。
スピーカーが小型に成り会場もすっきりしました。
2016年2月7日日曜日
浜田宏一先生
アンプ研究会の小林さんからの依頼で、アベノミクスの提言者として有名な経済学者、浜田宏一先生の音楽発表会を収録する機会に恵まれました。
会場は六本木国際交流会館です。
実際の写真は公開できないので残念ですが、素晴らしい庭園と落ち着いた佇まいの会場です。
何と先生は過去に沢山の曲を作曲、CDをリリース、誕生会を兼ねて今回の発表パーティを成りました。
会に際して、演目のようにクラシック会ではお馴染みのそうそうたる奏者が参加しています。
また、安部総理、アメリカケネディ大使のお祝いも有り、私にとっては大変緊張した収録に成りました。
収録にはSONYの2WaYワンポイントマイクとカメラDSR170を使用しました。
ミキサーはサンクラフト、DVDにダイレクト録音録画をしました。
先生からの感謝を頂きました。
お寺大会冬
投稿が遅く成りましたが昨年の12月に行われたお寺大会です。
会場は、いつもの様に世田谷妙法寺で行われました。
まずは、バイオリンの生演奏から始まりました。
私たちオーディオを嗜む人達にとっては、生演奏を聞くことが常に大事です。
それは、本来音楽を手軽に聴くためのシステムが常に正しい再生をしているか
確認するために必要なアイテムなのです。
今回の進行はこの通りです。
皆で参加者の写真をパチリ。
今回のテーマは無帰還半導体アンプです
私は初段FET対称プッシュ増幅、FET対称バッファーでMOSパワーFETをドライブしました。
Aクラスアンプです。
MOSパワーFETは日立の往年のTキャンFET、2SK147、2SJ49を使用しました。
再生スピカーは後方に見えるJBL、3WaYオールホーンシステムです。
その他の出展としては、イコライザー内臓のレコードプレーヤーを出しました。
また、過去に収録した生演奏再生のためDATも用意しました。
朝食にカレーを食べて次回に向かって一本締めです。
大会の詳しい模様は、全国アンプ研究会を参照下さい。
http://tezukuri-amp.org/index.html
会場は、いつもの様に世田谷妙法寺で行われました。
まずは、バイオリンの生演奏から始まりました。
私たちオーディオを嗜む人達にとっては、生演奏を聞くことが常に大事です。
それは、本来音楽を手軽に聴くためのシステムが常に正しい再生をしているか
確認するために必要なアイテムなのです。
今回の進行はこの通りです。
皆で参加者の写真をパチリ。
今回のテーマは無帰還半導体アンプです
私は初段FET対称プッシュ増幅、FET対称バッファーでMOSパワーFETをドライブしました。
Aクラスアンプです。
MOSパワーFETは日立の往年のTキャンFET、2SK147、2SJ49を使用しました。
再生スピカーは後方に見えるJBL、3WaYオールホーンシステムです。
その他の出展としては、イコライザー内臓のレコードプレーヤーを出しました。
また、過去に収録した生演奏再生のためDATも用意しました。
朝食にカレーを食べて次回に向かって一本締めです。
大会の詳しい模様は、全国アンプ研究会を参照下さい。
http://tezukuri-amp.org/index.html
2015年12月12日土曜日
リビングオーディオ変更
リビングで使用しているオーディオですが、今まで小型ミキサーを使用していましたが
ラインアンプに交換しました。また、部屋の天井が低いので、低域の定在波が発生して
いるので低域用のイコライザーを入れて150Hzを少し切りました。
これによって、かなりすっきりした音になりました。
また、再生系からパワーアンプまでを部屋の後方から10m程、600Ω伝送していましたが
前方へ移動して、パワーアンプの近くにしました。
音色的にはさほど変化が有った様に思えなかったのですが、解像度が増したように思えます。
クワッドコアーCPUを搭載、アンドロイド4.4を採用したメディアBOXも揃って、益々映画や動画
を高音質で鑑賞できます。
ラインアンプに交換しました。また、部屋の天井が低いので、低域の定在波が発生して
いるので低域用のイコライザーを入れて150Hzを少し切りました。
これによって、かなりすっきりした音になりました。
また、再生系からパワーアンプまでを部屋の後方から10m程、600Ω伝送していましたが
前方へ移動して、パワーアンプの近くにしました。
音色的にはさほど変化が有った様に思えなかったのですが、解像度が増したように思えます。
クワッドコアーCPUを搭載、アンドロイド4.4を採用したメディアBOXも揃って、益々映画や動画
を高音質で鑑賞できます。
2015年11月1日日曜日
パーティメニュー
パーティで料理を作りますが、今回新しいメニューを考えて見ました。
作ってすぐ食べるのが一番ですが、大人数のパーティでは先に準備しなければ
間に合いません。
そこで、作り置き出来る事が重要に成ってきます。
今回は、暖める必要の無い物と、暖めても味が落ちないものを考えてみました。
まずは、トマトをメインにしたサラダです。
料理の鉄人でも活躍した落合シェフが考案したオリーブオイルとにんにくを
ベースにした素朴なトマトサラダにアレンジを加えてみました。
比較的、クリーミーですが主張が少なくアレンジしやすいアポカドを使用しました。
さらにボリュームを増やすためにレッドビーンズとヒヨコマメを加えました。
トマトの甘みとフレッシュさを活かしつつ、アポカドのクリーミーが相まって素晴らしい
コンビネーションと成りました。
最初は和食ではおなじみの厚揚げと高野豆腐をかつおで引いた、はっぽう出汁で
炊いて煮物と考えていたのですが、これに今、旬のきのこが使えないかと考えて
きのこと葛で作ったあんをかけて見ました。
きのこあんのきのこの香りと、出汁の香りと高野豆腐を食した時の染み出す旨味が
何とも言えない一品に成りました。
(アレンジとしては、これを土鍋に入れて豆腐を加え、にんにく唐辛子味噌で味を調え
最後にきのこあんを入れ、ネギをトッピングした鍋もありと思います。)
(アレンジとしては、これを土鍋に入れて豆腐を加え、にんにく唐辛子味噌で味を調え
最後にきのこあんを入れ、ネギをトッピングした鍋もありと思います。)
何の変哲も無いチキングリルですが、鶏肉をワインに漬け込みグリルした後、
冷えても硬くならないようにしました。
トマトソースはホールトマトと野菜ジュースをベースにして、角切りにしたポークとビーフを
煮込んであります。
あら引きのカルダモンとオレガノで仕上げました。
柔らかく仕上がった、チキングリルと特製トマトソースの組み合わせはベストマッチです。
簡単につまめて、ボリュームの有る物を考えた時、作り置きが出来るものとして
日本古来の料理、押し寿司を採用してみました。
各地で様々な食材を使用していますが、今回はなま物をあえて避けました。
一般で安易に入手出来る、蟹カマをメインにしてみました。
使用する米は、今回は白米を使用しましたが、玄米でも良いと思います。
酢飯に、アサリとツナ(缶詰)と刻みガリ(しょうが酢漬け)を混ぜます。
容器に蟹カマに混ぜ酢飯さらにのりと炒りゴマを交互に引いて作り、重石を乗せて
半日ほど置きます。
食べ易い大きさに切って、蟹カマの面にわさび醤油を塗って出来上がりです。
コツとしては、ご飯を炊く時に昆布を入れておき、炊く寸前に取り出します。
海鮮風な押し寿司になり、おいしさと満足度は最高です。
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