2011年1月3日月曜日

良いお年を、から新年明けましておめでとうございます!

久しぶりに中華料理を食べに行きました。
写真はワタリ蟹と春雨の鍋です。
蟹の旨味が春雨に滲みてとても美味しかったです。








さて、写真は変わって八王子に有る、ひな鳥山と言う古民家作り、囲炉裏端焼き店の雛鳥串焼きコースです。写真のように船に載って料理が運ばれてきます。






                                           今年で4年目になったシクラメンとイタリアンパセリです。
相変わらず年に2回、きれいな花を咲かせてくれます。















さて、最後にボイスコイルが切れた、TOAの38cmウーハーのマグネットを外して、パッシブラジエーターにして、クラシックプロのCP1511という38cmウーハー(入力600W)を搭載したスーパーローです。前回製作したタンデムドライブのウーハーの代用として製作予定でしたが、思いのほかタンデムドライブウーハーが良いので、製作がストップしていました。
しかし、ウーハー等、パーツがバラバラでは場所を取り、邪魔なので組み立てました。
まだ、音出しをしていないので何とも言えませんが、貫禄は十分です。

2010年12月11日土曜日

今年最後のイベント

また、しばらく投稿をサボっていましたが、今月も残す日もわずかとなりました。
写真は、青梅産業祭のイベントで、おなじみのプリキュアショーです。
子供たちが目を輝かせながら、観ている姿を見ると心が洗われます。






                                         
おなじみ毎年恒例のイルミネーション設置作業です。

                                       

先月行われた、我がハウスでの中華料理会と今月行った
和食の夕べです。
趣味と実益を兼ねた私事、ラスカルが腕を振るいました
                                                                
                                      





今年最後のマラソンイベント、つくばマラソンです。今回はフルマラソンに多くのランナーが参加しました。






















2010年10月27日水曜日

スパーウーハーの改造

今迄使ってきたスパーウーハーを改造しました。
フォステックス40cmウーハー15W200を2個一組にして使っていましたが、2個をばらして、4個一組にして見ました。ただ、4個ウーハーを付けたのでは能が無いので、タンデムドライブにして見ました


            サブバッフルを追加して更にウーハーを2個取り付けます。
早速、オシレーターにパワーアンプを接続してチェックして見ました。
40Hz~80Hzまでほぼフラットに再生されます。
50Hzで20W位入力したら家がうなり始めました。
                     能率は104dB、連続入力600W、最大入力は800Wです。

2010年9月24日金曜日

久しぶりの工作&投稿

久しぶりに工作をしました。きっかけは、映画鑑賞をする時いつも、大型スピーカーとパワーアンプを物々しくセットして使っていましたが、簡単にセットして楽しみたいと考えて、パワーアンプを製作しました。ドライブするスピーカーは、友人が製作した16cmフルレンジユニットを中高域に採用して、DSー160Fをウーハーに改造したユニットを使用したものです。マルチドライブにするためパワーアンプを4台と、CRで作ったー6dBでクロス80Hzの簡易型チャンデバを搭載しています。仕事でこのスピーカーをモニターとして使う時のアンプに出来るように小型化しました。



低域用のパワーアンプはNECのUPC1188Hを使いました。クリスキットミニに採用されたUPC1238Vと並んで大変音質の良いICです。電源±22Vで20Wの出力です。電源はトランスが2回路の巻き線を持つタンゴのMG200を採用したので、ブリッジを夫々に使用して左右独立電源にしました。





中高域用にはフィリップスのパワーIC、TDA7056Bを採用してみました。このICはBTL方式に成っていて、単電源でOCL化出来、外付け部品も3個と少なく、音量調整用のVCAを内臓しているのが特徴です。初めて使用したので、音質はどうなのか疑問でしたが、大変良い音でした。今回使用する方法でちょっと変わっているのが、BTLのため負荷が8Ω以上でなくては成らないのですが、中高域用のフルレンジが4Ωなのです。そこでマッチングトランスを入れてみました。パワーアンプの出力は5Wですが、フルレンジ自体の能率が、かなり高いので十分な音量が得られました。
実際にスピーカーに接続試聴して見ると歪感の少ない落ち着いた中高域に、伸びの良い、腹に響く重低音が再生されます。私の大型システムに匹敵するくらいのダイナミックレンジも有り、自分でも期待以上の結果に満足しています。
近々、映画鑑賞会をして見よう!

2010年7月25日日曜日

美味しかったね!

彼女と初めて行ったお店で、食べた、タジン鍋で作ったカレー風味の蒸し料理の写真です。
タジン鍋で作ると野菜の甘味が損なわれず、いい感じでとても美味しかったのです。
んー便利そうだな、タジン鍋!
本気で購入を考えているこの頃です。





2010年7月23日金曜日

住居のリホームが始まって一時期部屋を移動する事になりました。オーディオを移動することになったので、3年ぶりに掃除をしました。写真は、低域100Hz以下を再生しているパワーアンプの写真です











日立の往年のMOSFETのパラプッシュ、マッキントシュ同様、出力トランス付きです。この出力トランスは、大口径のウーハーの逆起電力を吸収して、ダンピングファクターの改善に効果があります。電源部はAクラス動作なので、強化して、タムラの6Aトロイダルトランスを使用して、22000uFコンデンサー4本でコンデンサーの寿命を長くする、ラッシュカレント防止用のディレータイマー付きです。











出力は純Aクラス領域で30Wです。ドライブ段は写真のようにインテルの軍需用高出力ICを使用しています。このIC±24Vの給電で±18Vも出力されます。ここで、皆さんハテと思いましたか?インテルってそうです、インテル入ってるのインテルです。このアンプ今から30年前に製作しました。当時、インテルは元々アナログのICを製造している会社でした。ナショセミ同様軍需用、産業用の半導体を製造していたので、技術と品質は優れていました。日本のNECでCPU等のモジュール技術を持っていた、日本人技術者が転職して、インテルはCPUに必要なモジュール技術を習得して一躍大きな会社に伸し上がりました。日本の優秀な技術者が日本では認められず、海外に行き、活躍するのは沢山有りますが、とても残念な事です。

2010年6月17日木曜日

可愛い子

相変わらず元気な子です。
シクラメンは冬の植物なのに、又、つぼみが付いて花が咲き始めました。
タフで根性のある、彼女に脱帽です。