2012年5月23日水曜日

メディアボックス

今まで、インターネットで、YOUTUBE等の動画をパソコンでアクセスして、パソコンのRGB出力をダウンスキャンコンバーターでS端子出力に変換して、テレビで見ていましたが、毎回パソコンを起動しなくてはいけないのと、オーディオ以外の系統が接続されるのが、気になっていたので、アンドロイド2.3を搭載のマルチメディアボックスを購入しました。

映像術力は、MHDとアナログAV端子を備えているので、大変便利です。

しかも、WIFI通信で意外と高速です。

購入当初は、動作も良く動いていたのですが、数日後からフリーズ等のトラブルが発生し始めました。












内部基盤はご覧の通りでCPUには、放熱板が付いていたものの気持ち程度のものです。

かなり本体が熱くなっているので、熱暴走が考えられます。











そこで外部にヒートシンクを追加してみました。

動作も上々でテストでは、1日中起動していても問題ありません。

2012年5月12日土曜日

既製品

彼女が処分するのでいらないかと持ってきた、SONY製のスピーカーを既製品では久しぶりに鳴らしてみました。どうやら、単体売りの物ではなく、ミニコンポとセットになっていたような感じです。
話では、15年以上前に購入したようです。
一緒に付属していたスピーカーケーブルがオーディオリサーチ社製のOFCケーブルで、オーディオマニア?の気配も無い彼女にしては、以外です。
















ともあれ、早速、FETシングルプリアンプとLM1877NをBTL接続、電源を定電圧化してDCアンプにした、モノアンプ2台で駆動してみました。



結構いい音する、馬鹿に出来ない、普段、気ままに聞くのに打って付けです。



この頃のスピーカーは、まじめにお金をかけて作っていたんだなーと改めて感心しました。





















PS、彼女にこのスピーカー良い音するよ!



電話で話したら、レコード会社のプロデューサーから譲り受けたものだから変なものでは無いと、お叱りを受けました。



スピーカーケーブルは高価なものだと、言ったら、(部屋を引き回すので、薄型でそれなりに太いのを探したらこれしか無かった、確かに高かった)と言う。



太さに関しては(細いと音が悪くなるから)と言う。



細いと余り良くないという認識が、彼女でもあったことにちょっと驚き、オーディオ全盛期の時代は誰でも、このような知識が有ったのかなとも思いました。

オーレックスのパワーアンプ

普段、移動モニターに使っている、2Wayスピーカーの高域を真空管アンプで鳴らしたくて、低域用アンプをどうしようかと思っている最中 、今回、初めてハードオフと言うリサイクルショップで、ジャンク扱いのアンプを購入しました。


















傷が無く、綺麗だったのとオーレックスと言う、東芝のオーディオブランドが懐かしかったからです。
しかし、表示では音に問題なしと有ったのに、持ち帰ってスピーカーに接続、電源を投入すると素晴らしいとしか言いようの無い、ガサゴソノイズに混じって音が聞こえて来る有様です。
音が出たとは、このノイズのことかいと、ハードオフに電話をすると、代金のお返ししますので、お持ちくださいと言う、しかし、私の家からは車で、2時間も掛かる、3000円だったのでケース、電源トランス、VUメーターを考えると、まー良いか!となり、中の基盤を取っ払い全部作り直しました。












MOSFET、2SK134と2SJ49を作動1段にバッファーと言うシンプルな構成にして、パワーは50Wである。中の写真をとり忘れてしまったが、この頃のアンプのケースはメンテナンスしやすいように設計されており、思ったよりも簡単に加工が出来ました。

VUメーターはピークアンプが搭載されており、其のまま使用、体裁の良いアンプに仕上がりました。















2012年5月9日水曜日

久しぶりの投稿

先日行われた、恒例のレクタス主催スクールコンサートの様子です。










今回は、10cmフルレンジ4本を1セットで、ショートホーンを付けたミッドハイを片方4本使用して、
38cmウーハーを4本をタンデムドライブにしたスーパーローを100Hzから付加して行いました。











モニターは、ボーカル用に2本、ギター、ドラム、ベース、キーボード用にそれぞれ用意しました。











パワーアンプは、ヤマハをBTLで200W、クラシックプロをBTLで1000Wにして駆動しました。

















コンサートは大成功に終わりました。


















2012年2月22日水曜日

電源はやはりアナログ?

今回、3Wayシステムの中高域をドライブしているパワーアンプを通常の4P55パワーアンプから、アンプ大会で賞を頂いた並列駆動に交換してみました。
無論、乾電池駆動のほうが音が良いのですが、使いかっての問題から、AC電源にしてみました。
スイッチング電源式のACアダプターが2個手元に有ったので、使用しました。
4P55パワーアンプと遜色の無い音質で、並列駆動アンプが落ち着いた音で、4P55アンプの方がむしろ華やかです。
しかし、何度か聞き比べると、4P55アンプの方が解像度が上のように思われてきます。











そこで、電源部をスイッチング電源から電源トランスを使用して電源部製作、交換してみました。
左側に見えるのが電源トランスです。
単純にブリッジ整流後、10000uFのコンデンサーで平滑しているだけで、安定化電源を使用しませんでした。
しかし、音質は更に滑らかになり、解像度も上がりました。
電源の大事さを改めて感じました。

2012年1月11日水曜日

やっと形になった!

もう去年から数ヶ月も眠っていた、セレクターがやっと形になりました。
まだ、文字が入っていないのですが、運用可能となり接続を終了しました。
晦日と正月元旦で完了させるつもりが、住人に酒を勧められ、全く先へ進まず、4日目にして完成しました。
カセットデッキ2台、CD、MD、DAT、PCM、AVセレクター、が接続され個々にダビング、再生が出来ます。プリアンプからはレコードの出力を貰っていて全てに録音が出来ます。
フロントにセレクター出力とサブ入力、出力をつけました。











全ての回路にバッファーアンプを付けて干渉しないようにしてあります。

又、CD等のデジタル系にはフィルターを設けました。

かなり音もすっきりして良くなったと思います。

デジタル系とアナログ系それぞれにレベルメーターを設けてレベルをモニターできるようにしました。













ごらんのように裏側はケーブルの林です。

2012年1月1日日曜日

手作りアンプ、冬のお寺大会

今年も、手作りアンプ、冬のお寺大会がやってきました。


今回のテーマは、エコにちなんで乾電池で駆動する、パワーアンプの競作です。











強豪が20作も出展され、果たして私の作品は、いったいどう評価されるやら?











作品を解説しているラスカルです。
















出展した作品と評価用のJBL3Wayシステムです。















はっきり言って、どの作品の音も素晴らしく、自信が有りませんでしたが、堂々の2位で審査員特別賞をいただきました。













沢山の方が参加しました。














この写真は、大会とは関係無いのですが、私の部屋のメインスピーカーの中低域を駆動している、パワーアンプを交換しました。


ラックの上段左にあるメーターの大きいのがそうです。


中低域の伸びと張りが素晴らしく、全く変わってしまいました。