2016年2月7日日曜日

浜田宏一先生

アンプ研究会の小林さんからの依頼で、アベノミクスの提言者として有名な経済学者、浜田宏一先生の音楽発表会を収録する機会に恵まれました。






















会場は六本木国際交流会館です。



















実際の写真は公開できないので残念ですが、素晴らしい庭園と落ち着いた佇まいの会場です。











何と先生は過去に沢山の曲を作曲、CDをリリース、誕生会を兼ねて今回の発表パーティを成りました。
会に際して、演目のようにクラシック会ではお馴染みのそうそうたる奏者が参加しています。
また、安部総理、アメリカケネディ大使のお祝いも有り、私にとっては大変緊張した収録に成りました。











収録にはSONYの2WaYワンポイントマイクとカメラDSR170を使用しました。











ミキサーはサンクラフト、DVDにダイレクト録音録画をしました。











先生からの感謝を頂きました。

お寺大会冬

投稿が遅く成りましたが昨年の12月に行われたお寺大会です。
会場は、いつもの様に世田谷妙法寺で行われました。
まずは、バイオリンの生演奏から始まりました。








私たちオーディオを嗜む人達にとっては、生演奏を聞くことが常に大事です。
それは、本来音楽を手軽に聴くためのシステムが常に正しい再生をしているか
確認するために必要なアイテムなのです。














今回の進行はこの通りです。








皆で参加者の写真をパチリ。
今回のテーマは無帰還半導体アンプです










私は初段FET対称プッシュ増幅、FET対称バッファーでMOSパワーFETをドライブしました。
Aクラスアンプです。
MOSパワーFETは日立の往年のTキャンFET、2SK147、2SJ49を使用しました。
再生スピカーは後方に見えるJBL、3WaYオールホーンシステムです。














その他の出展としては、イコライザー内臓のレコードプレーヤーを出しました。








また、過去に収録した生演奏再生のためDATも用意しました。

















朝食にカレーを食べて次回に向かって一本締めです。
















大会の詳しい模様は、全国アンプ研究会を参照下さい。
http://tezukuri-amp.org/index.html




2015年12月12日土曜日

リビングオーディオ変更

リビングで使用しているオーディオですが、今まで小型ミキサーを使用していましたが
ラインアンプに交換しました。また、部屋の天井が低いので、低域の定在波が発生して
いるので低域用のイコライザーを入れて150Hzを少し切りました。
これによって、かなりすっきりした音になりました。











また、再生系からパワーアンプまでを部屋の後方から10m程、600Ω伝送していましたが
前方へ移動して、パワーアンプの近くにしました。











音色的にはさほど変化が有った様に思えなかったのですが、解像度が増したように思えます。











クワッドコアーCPUを搭載、アンドロイド4.4を採用したメディアBOXも揃って、益々映画や動画
を高音質で鑑賞できます。

2015年11月1日日曜日

パーティメニュー

パーティで料理を作りますが、今回新しいメニューを考えて見ました。
作ってすぐ食べるのが一番ですが、大人数のパーティでは先に準備しなければ
間に合いません。
そこで、作り置き出来る事が重要に成ってきます。
今回は、暖める必要の無い物と、暖めても味が落ちないものを考えてみました。











まずは、トマトをメインにしたサラダです。
料理の鉄人でも活躍した落合シェフが考案したオリーブオイルとにんにくを
ベースにした素朴なトマトサラダにアレンジを加えてみました。
比較的、クリーミーですが主張が少なくアレンジしやすいアポカドを使用しました。
さらにボリュームを増やすためにレッドビーンズとヒヨコマメを加えました。
トマトの甘みとフレッシュさを活かしつつ、アポカドのクリーミーが相まって素晴らしい
コンビネーションと成りました。











最初は和食ではおなじみの厚揚げと高野豆腐をかつおで引いた、はっぽう出汁で
炊いて煮物と考えていたのですが、これに今、旬のきのこが使えないかと考えて
きのこと葛で作ったあんをかけて見ました。
きのこあんのきのこの香りと、出汁の香りと高野豆腐を食した時の染み出す旨味が
何とも言えない一品に成りました。
(アレンジとしては、これを土鍋に入れて豆腐を加え、にんにく唐辛子味噌で味を調え
最後にきのこあんを入れ、ネギをトッピングした鍋もありと思います。)











何の変哲も無いチキングリルですが、鶏肉をワインに漬け込みグリルした後、
冷えても硬くならないようにしました。
トマトソースはホールトマトと野菜ジュースをベースにして、角切りにしたポークとビーフを
煮込んであります。
あら引きのカルダモンとオレガノで仕上げました。
柔らかく仕上がった、チキングリルと特製トマトソースの組み合わせはベストマッチです。











簡単につまめて、ボリュームの有る物を考えた時、作り置きが出来るものとして
日本古来の料理、押し寿司を採用してみました。
各地で様々な食材を使用していますが、今回はなま物をあえて避けました。
一般で安易に入手出来る、蟹カマをメインにしてみました。
使用する米は、今回は白米を使用しましたが、玄米でも良いと思います。
酢飯に、アサリとツナ(缶詰)と刻みガリ(しょうが酢漬け)を混ぜます。
容器に蟹カマに混ぜ酢飯さらにのりと炒りゴマを交互に引いて作り、重石を乗せて
半日ほど置きます。
食べ易い大きさに切って、蟹カマの面にわさび醤油を塗って出来上がりです。
コツとしては、ご飯を炊く時に昆布を入れておき、炊く寸前に取り出します。
海鮮風な押し寿司になり、おいしさと満足度は最高です。

2015年10月11日日曜日

完成したパーティ用スピーカー

前回、製作した中高域スピーカーとペアーになるウーハーが完成しました。
御覧のようにウーハーは床に近く、中高域スピーカーはスタンドポールで高くしてあります。











こんなスタイルで音が纏まるのかって?疑問に思われるでしょう!
しかし、100Hz以下の低域に対しての人間の耳の指向性の鈍さが良い方向に作用して
殆ど分かりません。











ウーハーは強引に20ℓの箱に押し込めダンプバスレフにして有ります。
使用したGRSのウーハーはゴムエッジでPRコーンだったのが幸いしたのか
中々の歯切れの良い重低音を再生してくれます。
しかし、あくまでもマルチアンプドライブが前提なのでネットワークでは再生不可能と
思われます。
今回では、マルチアンプドライブの可能性を裏付ける結果が出ました。
ショートホーン付きの中高域スピーカーと相まって小音量から大音量まで余裕の
再生が出来、ジャズやポップスは勿論の事、オーケストラのクラシック再生が
浪々となる様は特筆に価します。



2015年9月23日水曜日

小型PAスピーカーシステム

今まで、小パーティや広さが教室クラスの音響に使用するスピーカーに苦労して来ました。
現在、私が所有しているスピーカーで小さい物は、ウーハーサイズが38cmです。
PA用なのでそれなりのパワーを入れないと、低域が延びてきません。
満足な低域が得られるまで音量を上げると、会場にそぐわない音量に成ってしまいます。
そうかといって、オーディオ用を使用したのでは再生音量に限界があります。
そこで、今回、新たにPA用スピーカーを製作することにしました。











中高域はショートホーン付きでユニットはパイオニア(TAD)のセラミックコーンを採用した10cm
フルレンジを2個使用しました。











使用帯域は、100Hzからです。また、最大入力は60W有り効率も95dB有るので使い勝手も良さそうです。
さてウーハーですが、使用する箱が比較的小さいのでかなり迷いました。











当初は、オークションで落札したセレッションのLINE6用の30cmウーハーを使用する予定でした。
しかし、元々ギターアンプ用のフルレンジなので、100Hzからしか低域が再生できません。
使用をあきらめました。











そこで、コイズミ無線から探し、GRSの12PR-8が適材と思いました。














このウーハー、ポリプロピレンコーンでゴムエッジです。
F0が35Hz、100Wの耐入力が有ります。
エッジの材質からも比較的小型の箱で行けそうです。
ユニットが届き次第、製作に掛かります。
また、報告いたします。




2015年9月19日土曜日

DAT

友人からSONYのポータブルDATを借りました。
DATの生テープが大量に残っているので、収録に使用したいと思いました。











20年近く前の製品ですが、テストを兼ねて再生を行いました。
動作的には問題無いようです。











私の部屋では普段はパイオニアのハイサンプリングDATを使用しています。
ビデオテープを使用したPCM方式の録音機が出てきて、音楽業界ではオープンテープが
一般だったのですが、軽量小型化されました。
PCM方式は録音媒体がビデオデッキを使うため、アナログの部分があったのですが、
DATが開発されてからオールデジタルに成りました。
音質の面では賛否両論が有りますが、CDとサンプリング周波数も同等でそのままデジタルダビングが出来ます。
このため、業界では一世を風靡しました。
ただしやはり、録音メディアがオープン時代と同じく、テープで有る事には変わり無く、CDの様に
頭出しが即出来ません。
最近は半導体メモリーを録音メディアとした録音機が続々出現して殆ど使用されなくなりました。
しかし、最近は、レコードの良さを再認識、そして、アナログのオープンやカセット、PCM、
デジタルのDAT様々なソースを再生してみるとオーディオの歴史を垣間見ると共に改めて
どのメディアでも音楽が楽しめる(一番重要な事)事を再認識しました。