2009年3月28日土曜日

何故かライブパーティ

今月の23日、六本木のケーノブと言うライブハウスで、音楽仲間とパーティをすることになり、私事、ラスカルがパーティの料理を担当しました。何背27名も参加して行われるので、前日から食材を買出しに行って、料理の仕込をしました。和有り、イタリアン、フレンチ、中華と多国籍料理としたので、結構手間がかかったのです。最初の写真、中央でエプロンのまま、乾杯の音頭をとっているのが私ラスカルです。向かって、右が幹事、SMAE(ソニーミュージックエンターテーメント)代表取締役社長の高橋さん、左が司会、SMA(ソニーミュージックアーティスト)の島田さん(この方は作詞家でもあります。)左端がライブハウスケーノブのオーナーの松田さんです。










今回は、五つの赤い風船(西岡隆さんリーダーとするフォークグループで代表曲は<遠い世界に>等)のボーカル青木まり子さんが、メインゲストで出演してくれました。



















さて、中央に映っている女性は、文化放送の深夜放送(走れ歌謡曲)でメインパーソナリティを担当している中尾美穂さんです。そして右側にいるのが、宮崎駿監督のアニメで有名な、崖の上のポニョの主題歌を担当して、今や時の人となった藤岡藤巻の藤岡さんです。










SMEの高橋さん、藤岡さんが演奏、伴奏をして歌を歌い、(ラスカルも1曲歌わせていただきました)島田さんがオリジナルの替え歌(ボロの物まねで、大阪へ飛ばされた男)を披露して大変盛り上がりました。

それにしても、疲れたけど楽しい夜でした。





2009年3月21日土曜日

久しぶりの投稿

投稿をしばらく怠けていました。 今月の13日、アメリカから来たヤングマンは、韓国に旅立ちました。
又、私のハウスも寂しくなりました。










さて、話は変わりますが、私の仕事である音響分野で、機材の中国進出は目覚しいものがあります。写真は中国の音響メーカー、クラシックプロのパワーアンプです。今回、私の機材のアンプ更新のため購入して見ました。このアンプ、2Uサイズ、重量は16Kgで350W+350Wの出力があります。モノブリッジにすると1000Wの出力が出せます。しかも、スピーカーのプロテクションも万全ですし、冷却ファンも温度でスピードが変化します。最大出力の時、アンプのクリップを防止するリミッターも備わっています。実際のイベントの使用では、低域のスーパーウーハーに使用する予定です。今回は2台購入しました。









音出しをして見ました。販売代理店の使用者投稿サイトでは高域が少し荒いと言う感想が有りました。私の場合、低域に使用してみましたが、中々締まった端整な音質で不満は特にありませんでした。しかし、この出力で金額が3万円弱ですから驚きです。最近、中国が音響分野に進出してきて、機材の価格破壊が起きていますが、うなずけるところです。

2009年2月17日火曜日

新年決起会

今回は、いつもお仕事でお世話になっている、レンタル会社の新年決起会です。音響と照明を受け持ちました。場所は赤坂プリンスホテルです。













照明には今流行のムービングを使用しました。瞬時に色を変更でき、首を振る事によって照射位置を変更できます。しかも電球タイプでなく、オールLEDです。消費電力が1/4で今までは考えられないくらいの消費電力です。一昔はLEDは暗く使えなかったのですが、大変明るいです。時代の進歩を大変感じました。


2009年2月2日月曜日

東京ジョイポリス

昨日のイベントの仕事は、お台場の東京ジョイポリスでした。6人女性のボーカルユニットCHIC CHICK、腐男塾、ゴスプレ系のユニットそして実力派バンドLILIが出演して大盛況でした。ジョイポリスは15年前、まだオープンの時、子供たちをつれて来た事があります。当時と比べるとゲームや乗り物などかなり変わっていました。当時小学生だった子供たちが、社会人、大学生と大きくなりました。なんかとても懐かしく思いました。



2009年1月30日金曜日

回顧録1

本棚を整理していたら懐かしい写真が出てきました。下の写真は今から、30年ほど前のアンプです。オープンデッキが写っています。アキュフェーズのプリC1、パワーアンプはJBLなどもあります。










スピーカーは後ろにホーンシステムと前にグッドマンのフルレンジ、アキショム300にスーパーツイターを付けて使用していました。









この写真は20年前のものです。アンプは殆ど自作になっています。
スピーカーはセンターにゴトウユニットの38cmウーハーを2本、左右にJBLの30cmウーハーを4本の構成、スコーカーとツイターはゴトウユニットのホーンシステム、パーワーアンプもマルチでドライブしています。上に見えるスピーカーはタンノイのビィナスです。









あの頃はオーディオ熱も凄かったです。

2009年1月28日水曜日

4チャンネルミキサー

息子にせがまれて、4CHステレオ入力のステレオミキサーを製作しました。息子が言うには、セレクターよりも音をミックス出来るミキサーのほうが、何かと便利だというのです。今回は、音質を重視して、東京光音製のステレオフェーダーを使用しました。確かにPGのフェーダーのほうが音質が良いのですが、東京光音が8千円に対してPGは3万円もするのですから、そう簡単には使用できません。回路構成として、LRチャンネルのゲイン調整の後、高音と低音をシーソのようにアップさせるトーンコントロールを通りステレオフェーダーに入ります。各チャンネルの後ミックスされてマスターフェーダーを通って出力されます。ヘッドフォンモニターは、出力と各チャンネルのオーディションが出来ます。VUメーター付きです。アンプ部は、ラインレベルなので、出来るだけシンプルにしてFET構成のアンプを採用しました。ちょっとしたDJミキサーとしても使用できます。最近、私もセレクターも良いけど、音質が良ければ、このようなミキサーをセレクター代わりにしたほうが便利なような気がします。










出来上がって、幼稚園児の頃から、佐久間アンプの試聴会に行き、その影響を受けて育ち、更にB&Oのスピーカー、ノーチラスや、インフィニティのスピーカー、ジェネシス崇拝者である、音に小うるさい息子には満足してもらえたようです。

2009年1月18日日曜日

15年前の思い出

ブログの新年会に写っている、アメリカのヤングマンは、シカゴ大学、カルフォルニア大学を卒業して、就職するまでの時間を利用してホームスティしています。私もデジタル方式の放送用送信機を日本に初めて導入することになり、シカゴのハリス社へ勉強に行き、滞在していました。この時にシカゴ大学の研究室に席を置かせて貰いました。これが縁で交流が生まれました。日本に帰国してデジタル送信機を導入して運用を始めた頃は、NHKを筆頭に日本中の放送局から連日見学に来ました。出版社からも依頼がきて出筆をしました。15年も前の話です。









写真はハリス社で研修を受けてデジタル送信機の技術習得終了書です。
年末に大掃除をしていたら出てきました。ハリス社は放送用の機器を開発設計製作しています。
AMステレオや世界で始めてのAM、FMのデジタル送信機の開発、そして今日の地上波デジタルの送信設備の開発を行った会社です。オランダのフィリップスと並んで放送業界で世界シェアーNo1です。多くの日本人は知らないのですが、日本の放送業界でNo1のNECや東芝が足元にも及びません。
海外に目を向けると日本人は本等に井の中の蛙と思います。
在局中に(アメリカのハリス社へ技術研修に行き、送信機の導入を行う)と言う、辞令を社長から頂いた時は、どうしてと耳を疑いました。それは、日本が技術的にもNo1と思っていたからです。
しかしアメリカに渡ってデジタル送信機(当時日本にはまだ無かった)を見てその性能を確認した時は、頭を殴られた思いでした。日本がこんなに遅れていたとは思わ無かったからです。でも私が日本にこの送信機を導入した事によって、日本の各社がデジタル送信機の開発を始めました。
そして今では製品化されています。本当にうれしい事です。









テクニクスのSA100です。殆ど自作の中で、メーカー品で持っているパワーアンプです。クラスAAと言う特殊なAクラス動作のアンプです。年に一度しか出番がありません。理由としては大きい重いは別として、線の細い音質なので、私のマルチシステムにはつりあわず、いつもはカバーを被って部屋の片隅に寝ています。久しぶりに使って見ました。繊細で細身の音質で、たまにフルレンジシステムに使用して聞くには気分転換になります。