2015年7月24日金曜日

レコード

私が大学時代、人気だったTHE SQUAREのレコードをシリーズで久しぶりに聞いてみました。

デビューアルバム、ラッキーサマーレディー、写真機、ニコンのCMで出ていた彼女が表紙ですが、写真のようにスカートが風邪にめくれ、裏面はちょっとお色気たっぷりに〔お見せできなくて残念〕写っています。
2枚目はなんと、この当時では珍しいダイレクトカッティングに挑戦しています。
本来ならマスターテープにパート別にとってミキシング、マスターリングを経てレコードにカッティングされます。
しかし、この方法は、ダイレクトにカッティングするので、演奏はもちろんの事、ミキシングもマスターリングもぶっつけ本番で失敗は許されません。
音質もさることながら、演奏も素晴らしく、大した物です。

3枚目は当時資生堂のエメロンシャンプーのCMで起用された彼女が表紙になっています
4枚目からは当時、SONYが開発、DENON等がこぞって作ったPCM録音方式でレコーディングされています。
このアルバム、スペシャルゲストとしてタモリ〔あのタモリです〕がトランペットで参加しています。
タモリの演奏も以外や以外〔失礼〕素晴らしく、話題に成りました。


THE SQUAREは男性7人、女性1人で結成され、途中で女性が抜けて最後は5人と成りました。
その後、T SQAREへと成っていきました。


最近はレコードの再生にはまっています。

2015年7月9日木曜日

レコードプレーヤー

最近、リビングでの音楽鑑賞が多くなっていますが、簡単にレコードを再生したいと考え、安価なデンオン製レコードプレーヤーを購入してみました。
中国資本になってデンオンからデノンに改名してしまいましたが、放送局や劇場等のレコードプレーヤー、テープレコーダー等、プロ用機器を手がけてきました。

中国資本になったとはいえブランドイメージから選ました。










実際、イコライザーアンプ内臓であくまでもシスコン用ということが分かります。
音質を聞いてみると以外や以外悪くは無い音質です。
部品を交換するつもりでいましたが、イコライザー基盤を眺めてみると確りした部品が使用されていました。
手を加えるのは置いといて他に出来る事を考えてみました。
取り説を見るとカートリッジの針圧が3.5gとかなり重いです。
私のメインシステムは1.5gの針圧です。
確かにアームの感度はかなり違うと思いますが、そこまで重くする必要が有るかと
5円玉と1円玉を貼り付けて2g前後にして見ました。
トレースの問題が有るかと思いましたが、今の所発生していません。









本来、アームはレコードに対して水平に成っていて、これによってレコード針がレコードに対して垂直になります。
しかし実際、見てみると傾いています。
これによってレコード針がレコードのカッティング溝を正確にトレース出来無い事が起こり歪みやサチリが発生します。

そこで、ターンテーブルの高さを調整して、水平に成る様にしました。
これによってトレースが難しいレコードでも、問題なく再生できました。

2015年、お寺大会、夏

恒例のお寺大会、夏です。







詳細は、全国手作りアンプの会サイトをご覧下さい。
ライブ有り、オークションでは白熱、充実した一時でした。



今回私にとって大きな収穫は、MJ誌〔無線と実験〕で若かりし頃、お世話になった
佐久間アンプでお馴染みの佐久間氏お手本のアンプが出品されたことです。
再調整したJBLのフロントロードホーンを採用した高能率の3WaYと相まって素晴らしい音質でした。
ドライブに私が製作した小型ミキサーとMP3プレーヤーを使用しました。
詳細は、以下にアクセス下さい。

2015年6月25日木曜日

リビングで映画、ライブ鑑賞

先日、地デジ放送で久しぶりに音楽ライブがありました。
こちらも久しぶりにサラウンドアンプとスピーカーを用意しました。











最近はリビングで音楽鑑賞する事が多くなっています。
ライブや映画鑑賞ではサラウンドスピーカーを追加すると全く違った音場再生が出来ます。






















以前は、プロジェクターと80インチスクリーンを使用していましたが、現在は64インチのモニターが有るので、手軽に観る事が出来ます。
皆で楽しいひと時を過ごせます。




2015年6月7日日曜日

ミキサーに回路の追加

最近、完成してリビングで使用しているミキサーに新たな回路を追加しました。
マイクで拾った音声にリバーブ等を掛けるには、別な出力回路が必要になります。
そこで、AUX系の送受回路を増設しました。












マイク系を選択して出力出来、戻りのレベルを調整してメインの出力にミックスします。






















小型ミキサーとしては、マイク、ライン入力2系統、ステレオ入力2系統、ステレオサブ入力、モノサブ入力、AUXセンドリターンジャックを備えています。
オーディオ用ケミコンやフィルムコンデンサーを使用して高音質に仕上がりました。
ちょっとしたイベントのミキサーとしては十分な機能を備えることが出来ました。


スピーカーの設置

現在、モニター2はリビングで使用することが多くなっています。
広さが20畳のリビングでは、私だけでなくここに住んでいる皆で寛ぎながら
音楽を聴いたりします。
今までは、ここに置いてあった木製の台にモニター2を置いていました。











しかし、低域が床の振動によって、ブーミーになるのでインシュレーターを使用してみました。
このインシュレーターは学生時代レコードプレーヤーのハウリング防止に購入したオーディオテクニカ製です。
かなり良くなりましたが、やはりボリュームを上げると唸りが出てきます。











そこで、自室で普段使用している台を移動してきました。











三点支持にして後部は一点支持です。











こうしてみたら、唸りが出なくなり、今まで中域に被っていた低域が無くなり、中高域のレベルを下げました。これによって落ち着いた音質になりました。











これで、音楽を皆で楽しく聴ける環境が出来たと共にモニター2の可能性の大きさを改めて知る
事となりました。

パラメトリックイコライザー

20年程前に製作した5バンドのパラメトリックイコライザーをメンテナンスしました。











グラフィックイコライザーは固定された周波数を増減出来ますが、パラメトリックイコライザーは決められた周波数の間を移動させて増減出来るのです。
一般的にはグラフィックが使用されますが、レコーディングや細かな調整にはパラメトリックが適しています。
20年前にはパラメトリックはレコーディング等の特殊分野に使用していて、製品が殆どんど無く大変高価でした。
そこで、自作したわけです。
この当時のOPアンプはノイズの点で不利でした。
他聞に漏れずS/Nの悪い物に仕上がってしまい、殆ど使用しませんでした。
そこで、使用していたOPアンプを4558から5532へ変更しました。
また、バッファーアンプはFETタイプの072に変更して入力コンデンサーを省きました。
これによって、格段にS/Nも向上して音質も良くなりました。