2021年11月23日火曜日

新システム

 長い事、引っ越しで投稿できませんでした。

何せ、仕事の機材、部屋のオーディオ、家財道具と多く、3回に分けて行うので、

現在も引っ越しは終わっていません。

さて、越し先でのオーディオは、今一度見直しを行うことにしました。

何れにせよ、越す為に全オーディオをばらすので、今一度構成を見直す事にしました





















リビングで使用していた、低域(TAD38cm×4タンデム)、中低域(TAD16cm×4ホーン付き)に中域(フォステクスホーン)高域(コーラル)
の構成で、マルチアンプで鳴らします。











低域のパワーアンプは、MOSFETパラPP出力トランス付きA級アンプで駆動。







中低域は出力トランス付き、並列給電型パワーアンプ、(全国手作りアンプの会、お寺大会で時別審査委員賞を頂いた)で駆動。












中域、高域はホーン駆動用に作った、BTL、ABクラスDCパワーアンプで駆動。
ツイーターは中域ホーンにコンデンサーで7KHzから付加します。







チャンネルデバイダーは現在製作中ですが、低域は20Hz~50Hz、

中高域は~800Hz、中域は800~、高域は7KHz~で北野式です。

多分12月末までには全体のシステムを報告出来ると思います。


2021年9月24日金曜日

FMアンテナ

 DSPチューナーのアンテナをロッドアンテナ2本使用した、ダイポール型アンテナに仕立てて使用していました。

しかし、DSPチューナーはマルチパスにかなり弱いようで、S/Nが悪く、歪感が多くなります。

そこで、アンテナを設置することにしました。

流石に3素子ではかなり大きく、部屋の天井に下げるには無理が有ります。

2素子位が無いかと探していたら、日本アンテナ製で1素子が有りました。








どの位、効力が有るかは分かりませんが、社の説明ではマルチパスの軽減が出来ると記載が有りました。

価格も2000円とリーズナブルなので、駄目元で購入しました。

設置した結果、効果は絶大で、時折入るプチプチと言うノイズは入らなくなり、サーノイズは殆ど聞こえなくなりました。

更に音の歪感も無くなりました。


2021年8月1日日曜日

SSDAC改修

 小林氏のSSDACの電源部を改修しました。

SSDACの電源は、アナログ用±12Vとデジタル用5Vが必要です。

今までは、2個のトランスを使用して、アナログ電源とデジタル電源を供給していました。








アナログ用の電源トランスを独立タップにして、+と-を独立にしました。

音質の変化ですが、流石にアナログとデジタルを分けた時の様な驚きの変化は、感じられませんでした。

しかし、音が団子に成らず、スピーカーの音場の広がりが良く成りました。









モニター1、モニター2の再生装置を整理しました。


2021年7月25日日曜日

FMアンテナ

FMチューナーのアンテナは、当初ロッドアンテナを使用していましたが、PCのノイズや

時間帯でパリパリと言うノイズ 、人体の位置による影響を受けるので、アンテナを設置しました。












昔は3素子のFM専用八木アンテナを建てていましたが、さすがに大きく屋上には無理なので、部屋の天井にダイポール状のアンテナを吊りました。
このアンテナの効果は絶大で、ノイズが無くなり、S/Nも良く成りました。

アンテナを設置して分かったのは、設置する位置や方向がかなりシビアです。
明らかに電波の通り道が有るようで、5cmでもずれると極端に受信状態が悪くなります。

これで、ゆっくりFM放送を聴けそうです。


2021年7月17日土曜日

デジタルノイズ。

 FMチュナーが完成してアンテナを完備し、東京3局、ローカル2局、AM局送信3局が

受信できるようになりました。

しかし、AmazonmusicやCDを再生するため、専用CPを起動するとノイズが出ます。

このCPUのみならず、同じデスク上でパソコンを起動すると、やはりノイズが出ます。

現在では、インターネットサイト(ラジコ)を使用すると、容易に全国の放送局を聴くことができます。

しかも、PCなので、SSDACでの再生が可能です。

でも、アナログとしてのFM放送を楽しみたいのです。








さて、FMチューナーに続いて、北野式チャンデバのケースを入れ替えました。








変わったところは、低域、高域の出力メーターが付き、高域出力にトランスが使っています。


2021年7月11日日曜日

FMチューナー製作、続き。

 ケース加工が、終了したので、組み立て配線をしました。








アンテナブースター、DSPチューナー、エキスパンダーで構成されています。

電源部は其々にレギュレーターを使用して、ノイズ対策で、フェライトコイルを挿入してあります。

アンテナブースター、DSPチューナーはAmazonで購入、

エキスパンダーは、以前USBプレーヤーに使用していたのを、若干、組み直しました。

DSPチューナーの出力をエキスパンダーが動作するレベルまで、トランスでレベルを上げ

ています。

エキスパンダ―は100Hz以下の低域と5KHz以上の高域に分けて使い、それ以外の帯域には、不自然さを防ぐため掛けていません。













アンテナブスターの威力か、80cm程度のロッドアンテナで4局が受信できました。

ここは横浜なので、BAYFMとNACK5はアンテナを立てないと無理の様です。

エキスパンダーのせいか、音楽もレンジが広く聞こえ、FMってこんなに音が良かった?

と思うほどです。

多分、現在では放送局で使用しているマルチコンプレッサーもデジタル化されていると思います。

そのことで、音質も良く成っているのでしょう。

更に分かったのは、電源コンセントの関係です。

完成時は、電源を部屋の通常のコンセントから接続して、試聴しました。

若干、音声にパリパリと言うノイズが乗っていました。

当初はアンテナの問題と思っていました。

しかし、オーディオ専用コンセントに繋ぎ変えたら、全く聞こえなくなりました。

我が家のコンセントは、本来のコンセントとACレギュレーター、アイソレーショントランスを通したオーディオ専用コンセントの2系統有ります。

チューナー自体にも電源ノイズ対策のフェライトコイルを各所に入れていますが、それだけでも抑えきれないようです。

如何に電源は、エアコンやデジタル機器等のノイズが多いかと言う事です。

日常、何気なく聞くには、ネット配信音楽も良いですが、FM放送も結構良いなと思いました。




2021年7月5日月曜日

FMチューナー

 部品が揃ってから随分立ってしまいましたが、重い腰を上げて、やっとケース加工が終わり

少し形に成ってきました。













DSPチューナーを使用して、アンテナブースターを搭載しています。












日本の民放FM放送(NHK以外)は、FM変調による隣接局の干渉から、過変調を防ぎ、聴感を上げるため、マルチコンプレッサー(オーバン社製)を使用して、ダイナミックレンジを圧縮しています。
そこで、2バンドのマルチエキスパンダーを使用して、ダイナミックレンジの拡張をします。
エキスパンダーは、カセットデッキ再生にも使用したNE570コンパンダ―ICです。
これを低域、高域に使用しました。
後は配線のみです。