友人からSONYのポータブルDATを借りました。
DATの生テープが大量に残っているので、収録に使用したいと思いました。
20年近く前の製品ですが、テストを兼ねて再生を行いました。
動作的には問題無いようです。
私の部屋では普段はパイオニアのハイサンプリングDATを使用しています。
ビデオテープを使用したPCM方式の録音機が出てきて、音楽業界ではオープンテープが
一般だったのですが、軽量小型化されました。
PCM方式は録音媒体がビデオデッキを使うため、アナログの部分があったのですが、
DATが開発されてからオールデジタルに成りました。
音質の面では賛否両論が有りますが、CDとサンプリング周波数も同等でそのままデジタルダビングが出来ます。
このため、業界では一世を風靡しました。
ただしやはり、録音メディアがオープン時代と同じく、テープで有る事には変わり無く、CDの様に
頭出しが即出来ません。
最近は半導体メモリーを録音メディアとした録音機が続々出現して殆ど使用されなくなりました。
しかし、最近は、レコードの良さを再認識、そして、アナログのオープンやカセット、PCM、
デジタルのDAT様々なソースを再生してみるとオーディオの歴史を垣間見ると共に改めて
どのメディアでも音楽が楽しめる(一番重要な事)事を再認識しました。
2015年8月16日日曜日
レコードプレーヤーの改良
先月購入したDENONの小型レコードプレーヤーを改良(怪造?)しました。
イコライザーアンプ内臓で、そのまま使用してきましたが、ジャズやポップス等では、あまり不満が無かったものの、聞き慣れてくるとクラシックでは高域に少し荒さを感じるようになりました。
そこでイコライザーアンプを入れ替えて見ました。
内蔵されているイコライザーユニットはIC構成のNF型で、JRC2043Dをメインに使用されているようです。
しかし、コンデンサーはセラミックのチップコンです。
そこで、前段にTIのセラミックタイプ4558を使用して、低域をNF型、高域はCR型で構成しました。
2段目にTL072を使用して20dBのゲインを持たせてバッファーと兼務にしました。
全てポリピルピレンコンデンサーを使用しました。
抵抗はリケノームです。
電源部は24Vをコンデンサーと抵抗で分割、仮想±電源にしました。
出力は直接ケーブルで出ていましたがピンジャックを設けました。
せっかくなので、恒例のVUメーターを付け、ゲイン調整も付けました。
ハウリング防止のインシュレーターもテクニカの物に交換しました。
音だしですが、低域が良く伸び弾みます。高域はくっきりと柔らかくなりました。
ボーカルはリアル感が以前よりも増しました。
今回のレコードプレーヤは安価で、ターンテーブルドライブ方式はダイレクトで無く、DCサーボモーターのベルトドライブです。
しかも、アームもストレートアームで筐体はオールプラスチックです。
しかし、DENONらしく上手に内部は補強されています。
ウエイトを付け、針圧を軽くし、アームの水平を改善し、インシュレーターを交換、イコライザーを入れ替えて、十分な性能を持ったプレーヤーに改良出来たと思っています。
本体は7500円位、改造に掛かった部品代は7000円程です。
しかも、このサイズなら持ち運びが安易です。
イコライザーアンプ内臓で、そのまま使用してきましたが、ジャズやポップス等では、あまり不満が無かったものの、聞き慣れてくるとクラシックでは高域に少し荒さを感じるようになりました。
そこでイコライザーアンプを入れ替えて見ました。
内蔵されているイコライザーユニットはIC構成のNF型で、JRC2043Dをメインに使用されているようです。
しかし、コンデンサーはセラミックのチップコンです。
そこで、前段にTIのセラミックタイプ4558を使用して、低域をNF型、高域はCR型で構成しました。
2段目にTL072を使用して20dBのゲインを持たせてバッファーと兼務にしました。
全てポリピルピレンコンデンサーを使用しました。
抵抗はリケノームです。
電源部は24Vをコンデンサーと抵抗で分割、仮想±電源にしました。
出力は直接ケーブルで出ていましたがピンジャックを設けました。
ハウリング防止のインシュレーターもテクニカの物に交換しました。
音だしですが、低域が良く伸び弾みます。高域はくっきりと柔らかくなりました。
ボーカルはリアル感が以前よりも増しました。
今回のレコードプレーヤは安価で、ターンテーブルドライブ方式はダイレクトで無く、DCサーボモーターのベルトドライブです。
しかも、アームもストレートアームで筐体はオールプラスチックです。
しかし、DENONらしく上手に内部は補強されています。
ウエイトを付け、針圧を軽くし、アームの水平を改善し、インシュレーターを交換、イコライザーを入れ替えて、十分な性能を持ったプレーヤーに改良出来たと思っています。
本体は7500円位、改造に掛かった部品代は7000円程です。
しかも、このサイズなら持ち運びが安易です。
2015年7月24日金曜日
レコード
私が大学時代、人気だったTHE SQUAREのレコードをシリーズで久しぶりに聞いてみました。
デビューアルバム、ラッキーサマーレディー、写真機、ニコンのCMで出ていた彼女が表紙ですが、写真のようにスカートが風邪にめくれ、裏面はちょっとお色気たっぷりに〔お見せできなくて残念〕写っています。
2枚目はなんと、この当時では珍しいダイレクトカッティングに挑戦しています。
本来ならマスターテープにパート別にとってミキシング、マスターリングを経てレコードにカッティングされます。
しかし、この方法は、ダイレクトにカッティングするので、演奏はもちろんの事、ミキシングもマスターリングもぶっつけ本番で失敗は許されません。
音質もさることながら、演奏も素晴らしく、大した物です。
4枚目からは当時、SONYが開発、DENON等がこぞって作ったPCM録音方式でレコーディングされています。
このアルバム、スペシャルゲストとしてタモリ〔あのタモリです〕がトランペットで参加しています。
タモリの演奏も以外や以外〔失礼〕素晴らしく、話題に成りました。
THE SQUAREは男性7人、女性1人で結成され、途中で女性が抜けて最後は5人と成りました。
その後、T SQAREへと成っていきました。
最近はレコードの再生にはまっています。
2015年7月9日木曜日
レコードプレーヤー
最近、リビングでの音楽鑑賞が多くなっていますが、簡単にレコードを再生したいと考え、安価なデンオン製レコードプレーヤーを購入してみました。
中国資本になってデンオンからデノンに改名してしまいましたが、放送局や劇場等のレコードプレーヤー、テープレコーダー等、プロ用機器を手がけてきました。
実際、イコライザーアンプ内臓であくまでもシスコン用ということが分かります。
音質を聞いてみると以外や以外悪くは無い音質です。
部品を交換するつもりでいましたが、イコライザー基盤を眺めてみると確りした部品が使用されていました。
中国資本になってデンオンからデノンに改名してしまいましたが、放送局や劇場等のレコードプレーヤー、テープレコーダー等、プロ用機器を手がけてきました。
中国資本になったとはいえブランドイメージから選ました。
実際、イコライザーアンプ内臓であくまでもシスコン用ということが分かります。
音質を聞いてみると以外や以外悪くは無い音質です。
部品を交換するつもりでいましたが、イコライザー基盤を眺めてみると確りした部品が使用されていました。
手を加えるのは置いといて他に出来る事を考えてみました。
取り説を見るとカートリッジの針圧が3.5gとかなり重いです。
私のメインシステムは1.5gの針圧です。
確かにアームの感度はかなり違うと思いますが、そこまで重くする必要が有るかと
5円玉と1円玉を貼り付けて2g前後にして見ました。
トレースの問題が有るかと思いましたが、今の所発生していません。
本来、アームはレコードに対して水平に成っていて、これによってレコード針がレコードに対して垂直になります。
しかし実際、見てみると傾いています。
これによってレコード針がレコードのカッティング溝を正確にトレース出来無い事が起こり歪みやサチリが発生します。
2015年、お寺大会、夏
恒例のお寺大会、夏です。
詳細は、全国手作りアンプの会サイトをご覧下さい。
ライブ有り、オークションでは白熱、充実した一時でした。
詳細は、全国手作りアンプの会サイトをご覧下さい。
ライブ有り、オークションでは白熱、充実した一時でした。
今回私にとって大きな収穫は、MJ誌〔無線と実験〕で若かりし頃、お世話になった
佐久間アンプでお馴染みの佐久間氏お手本のアンプが出品されたことです。
再調整したJBLのフロントロードホーンを採用した高能率の3WaYと相まって素晴らしい音質でした。
ドライブに私が製作した小型ミキサーとMP3プレーヤーを使用しました。
詳細は、以下にアクセス下さい。
2015年6月25日木曜日
リビングで映画、ライブ鑑賞
先日、地デジ放送で久しぶりに音楽ライブがありました。
こちらも久しぶりにサラウンドアンプとスピーカーを用意しました。
最近はリビングで音楽鑑賞する事が多くなっています。
ライブや映画鑑賞ではサラウンドスピーカーを追加すると全く違った音場再生が出来ます。
以前は、プロジェクターと80インチスクリーンを使用していましたが、現在は64インチのモニターが有るので、手軽に観る事が出来ます。
皆で楽しいひと時を過ごせます。
こちらも久しぶりにサラウンドアンプとスピーカーを用意しました。
最近はリビングで音楽鑑賞する事が多くなっています。
ライブや映画鑑賞ではサラウンドスピーカーを追加すると全く違った音場再生が出来ます。
以前は、プロジェクターと80インチスクリーンを使用していましたが、現在は64インチのモニターが有るので、手軽に観る事が出来ます。
皆で楽しいひと時を過ごせます。
2015年6月7日日曜日
ミキサーに回路の追加
最近、完成してリビングで使用しているミキサーに新たな回路を追加しました。
マイクで拾った音声にリバーブ等を掛けるには、別な出力回路が必要になります。
そこで、AUX系の送受回路を増設しました。
マイク系を選択して出力出来、戻りのレベルを調整してメインの出力にミックスします。
小型ミキサーとしては、マイク、ライン入力2系統、ステレオ入力2系統、ステレオサブ入力、モノサブ入力、AUXセンドリターンジャックを備えています。
オーディオ用ケミコンやフィルムコンデンサーを使用して高音質に仕上がりました。
ちょっとしたイベントのミキサーとしては十分な機能を備えることが出来ました。
マイクで拾った音声にリバーブ等を掛けるには、別な出力回路が必要になります。
そこで、AUX系の送受回路を増設しました。
マイク系を選択して出力出来、戻りのレベルを調整してメインの出力にミックスします。
小型ミキサーとしては、マイク、ライン入力2系統、ステレオ入力2系統、ステレオサブ入力、モノサブ入力、AUXセンドリターンジャックを備えています。
オーディオ用ケミコンやフィルムコンデンサーを使用して高音質に仕上がりました。
ちょっとしたイベントのミキサーとしては十分な機能を備えることが出来ました。
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