2009年1月30日金曜日

回顧録1

本棚を整理していたら懐かしい写真が出てきました。下の写真は今から、30年ほど前のアンプです。オープンデッキが写っています。アキュフェーズのプリC1、パワーアンプはJBLなどもあります。










スピーカーは後ろにホーンシステムと前にグッドマンのフルレンジ、アキショム300にスーパーツイターを付けて使用していました。









この写真は20年前のものです。アンプは殆ど自作になっています。
スピーカーはセンターにゴトウユニットの38cmウーハーを2本、左右にJBLの30cmウーハーを4本の構成、スコーカーとツイターはゴトウユニットのホーンシステム、パーワーアンプもマルチでドライブしています。上に見えるスピーカーはタンノイのビィナスです。









あの頃はオーディオ熱も凄かったです。

2009年1月28日水曜日

4チャンネルミキサー

息子にせがまれて、4CHステレオ入力のステレオミキサーを製作しました。息子が言うには、セレクターよりも音をミックス出来るミキサーのほうが、何かと便利だというのです。今回は、音質を重視して、東京光音製のステレオフェーダーを使用しました。確かにPGのフェーダーのほうが音質が良いのですが、東京光音が8千円に対してPGは3万円もするのですから、そう簡単には使用できません。回路構成として、LRチャンネルのゲイン調整の後、高音と低音をシーソのようにアップさせるトーンコントロールを通りステレオフェーダーに入ります。各チャンネルの後ミックスされてマスターフェーダーを通って出力されます。ヘッドフォンモニターは、出力と各チャンネルのオーディションが出来ます。VUメーター付きです。アンプ部は、ラインレベルなので、出来るだけシンプルにしてFET構成のアンプを採用しました。ちょっとしたDJミキサーとしても使用できます。最近、私もセレクターも良いけど、音質が良ければ、このようなミキサーをセレクター代わりにしたほうが便利なような気がします。










出来上がって、幼稚園児の頃から、佐久間アンプの試聴会に行き、その影響を受けて育ち、更にB&Oのスピーカー、ノーチラスや、インフィニティのスピーカー、ジェネシス崇拝者である、音に小うるさい息子には満足してもらえたようです。

2009年1月18日日曜日

15年前の思い出

ブログの新年会に写っている、アメリカのヤングマンは、シカゴ大学、カルフォルニア大学を卒業して、就職するまでの時間を利用してホームスティしています。私もデジタル方式の放送用送信機を日本に初めて導入することになり、シカゴのハリス社へ勉強に行き、滞在していました。この時にシカゴ大学の研究室に席を置かせて貰いました。これが縁で交流が生まれました。日本に帰国してデジタル送信機を導入して運用を始めた頃は、NHKを筆頭に日本中の放送局から連日見学に来ました。出版社からも依頼がきて出筆をしました。15年も前の話です。









写真はハリス社で研修を受けてデジタル送信機の技術習得終了書です。
年末に大掃除をしていたら出てきました。ハリス社は放送用の機器を開発設計製作しています。
AMステレオや世界で始めてのAM、FMのデジタル送信機の開発、そして今日の地上波デジタルの送信設備の開発を行った会社です。オランダのフィリップスと並んで放送業界で世界シェアーNo1です。多くの日本人は知らないのですが、日本の放送業界でNo1のNECや東芝が足元にも及びません。
海外に目を向けると日本人は本等に井の中の蛙と思います。
在局中に(アメリカのハリス社へ技術研修に行き、送信機の導入を行う)と言う、辞令を社長から頂いた時は、どうしてと耳を疑いました。それは、日本が技術的にもNo1と思っていたからです。
しかしアメリカに渡ってデジタル送信機(当時日本にはまだ無かった)を見てその性能を確認した時は、頭を殴られた思いでした。日本がこんなに遅れていたとは思わ無かったからです。でも私が日本にこの送信機を導入した事によって、日本の各社がデジタル送信機の開発を始めました。
そして今では製品化されています。本当にうれしい事です。









テクニクスのSA100です。殆ど自作の中で、メーカー品で持っているパワーアンプです。クラスAAと言う特殊なAクラス動作のアンプです。年に一度しか出番がありません。理由としては大きい重いは別として、線の細い音質なので、私のマルチシステムにはつりあわず、いつもはカバーを被って部屋の片隅に寝ています。久しぶりに使って見ました。繊細で細身の音質で、たまにフルレンジシステムに使用して聞くには気分転換になります。

2009年1月7日水曜日

新年明けましておめでとう!

新年明けましておめでとうございます!本年も宜しくお願いいたします、と言う事で新年会は、アメリカから来たヤングマン達と乾杯です。気さくな良い子達です。楽しい新年会でした。











今年新しく来た年賀状です。

2008年12月31日水曜日

今年最後の音楽鑑賞

今年は、クラシックの第九とジャズを鑑賞しました。第九鑑賞には、大型3Way構成です。片チャンネル当り低域38cmウーハー4個、中域は12cmフルレンジ8個にショートホーン付き、高域は5cmコーンに3cmコーンを乗せた同軸型ツイターを4個使用して、3Wayマルチドライブにしました。

ジャズ鑑賞には、2Way構成にしました。片チャンネル当り、低域に38cmウーハー1個、中高域は20cmスコーカーとホーンツイターの2Wayを使用して、2Wayマルチドライブにしました。

再生用の機材です。
今年になってこのブログを始めましたが、自己満足の世界ですが、改めて自分の行動が記録として、振り返られて良かったと思います。皆様良いお年を!

2008年12月23日火曜日

今年最後の仕事

今年最後の仕事納めは、ハワイアンクリスマスショーの照明です。ハワイアンレストランが主催になって相撲界でハワイ出身の小錦、武蔵丸親方がゲストで参加しました。タヒチアンダンスやフラダンス、ハワイアンバンドが出演しました。
今回は音響の担当でなかったのですが、タヒチアンダンスの最中にブレーカーが落ちて音が止まってしまいました。音響屋さん冷や汗びっしょりになっていました。本当に気の毒な話です。私が局勤めの頃、中継があるときは、電源を徹底的に調査します。電源の容量、他に使われる可能性が無いか等、もし、ホール側で間違いないという答えがあっても、必ず調査します。停電によって中継が止まる事は許されないからです。ホール側が非協力的で、間違いなく電源を保障していて、トラブルが発生した時は、ホール側に損害賠償を請求します。単なるイベントとは言え、お金を貰っている以上は、プロの意識が求められるのです。
いずれにしても今年も無事仕事が終わりました。ホットクリスマス!

2008年12月16日火曜日

映画鑑賞会

久しぶりにスクリーンとプロジェクターを持ち出して映画鑑賞会になりました。スクリーンは80インチのワイドサイズです。左右に見えるのがスピーカーでスーパーロー4台にフルレンジ4台の構成です。
今日はゲストにアメリカから来た友人4名がいます。DVD再生でインディジョンズ他、2本鑑賞しました。やはり大きなスクリーンと大型スピーカーから再生される音は大迫力でした。