ラージモニターの再生系とは別に、モニター1、モニター2ように再生系を構築したのですが
レイアウトで迷っていましたが、やっと落ち着きました。
ラージモニターの再生系とは別に、モニター1、モニター2ように再生系を構築したのですが
レイアウトで迷っていましたが、やっと落ち着きました。
先日の投稿でも紹介したプリアンプ、ボリューム調整の位置で誤差が有り、音楽の定位が、変わってきます。
そこで、発振器とバルボルに接続して測定してみました。
やはり2dB~3dBも大きく誤差が生じる事が分かりました。
30年前は多分なかったと思います。
そこで、新しく交換しました。
45年前のパワーICがここまで良いとは思わなかった事から、またまた終活で、アンプや
その他の機器を整理すると事に、狂いが生じてきました。
モニター1に接続して聴いてみました。
モニター1は8cmフルレンジ+リボンツイーターです。
今回はFET1段の(故)富田先生が設計された2SK30を使用したプリアンプでドライブしてみました。
現在使用している、DCアンプと遜色がない位の音質です。
今では、アンプ素子としてパワーOPアンプが有り、手軽に高音質、ハイパワーのアンプが作れます。
国内では、45年前にパワーパックと称して5W~50Wまでの様々なパワーICが多くのメーカーから商品化されました。
主なものとして、東芝TH90シリーズ、三洋STKシリーズ、サンケンSIシリーズが有りました。
何故こんな話をと思われるかと言うと、最近までモニター2の低域を鳴らしてきたアンプに
理由が有ります。
年と共に、終活を考えるようになってきました。
現在、私の自室のオディオシステムとリビングのシステムと有ります。
今回、初めてデジタルパワーアンプを製作しました。
と、言っても電源、アンプ、全て完成品です。
配線するだけです。
ケースは、かなり前(多分30年以上経っている)に製作したエフェクターの
ケースを流用しました。
今でも生産されていて入手可能なロングライフのリードAM-5Dです。
内部はこのように電源のスイッチングユニットが大半を占めています。
Amazonで1個、2000円で購入しました。
安価でなくもう少しお金を出せば、同じ容量出力で半分くらいに成るかもしれません。
2台使用して左右独立電源にしています。
アンプ基板もAmazonで1台2000円で購入したのです。
ジョークでは無いですが、良く自作の初心者が、製作した時、電源を入れる事を火入れ式
と言いました。
それは、電源を入れた時、誤配線によって発火する事が有り、この事を言ったのです。
懐かしい思い出ですが、私も、初めてアンプを作った時、ケミコンの極性を間違えて、
コンデンサーが爆発した事が有りました。
このような経験を積んで皆、ベテランに成って行くのです。
話は、それてしまいましたが、Amazonの評価を見ていると、動かない、すぐ壊れた等の投稿が有ります。
私も配線終了後、覚悟を決めて、電源を入れました、まさしく火入れ式です。
何の問題もなく電源が入りました(本来当たり前)パワーアンプ基板も正常に動いています。